七田式のフラッシュカードの弊害

 

右脳教育で有名なところといえば、七田式ヘーグルがありますが

ちょっと待ってください(`・ω・´)

早期右脳教育弊害が起こりやすいのです!!

今回は七田式フラッシュカードの被害に遭われた方の体験談を紹介します

とても有名な体験談なので既に知っている方も、
なんで子供の右脳教育に弊害が起こるか?っていうことを解説しておりますので
ご覧になってください

私のブログでは幼児からの右脳教育メインのところははあまり紹介せず
賢い脳を作るという方向のくぼたのうけんの方をオススメしております
(値段的な意味も 参考記事

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こちらが七田式幼児右脳教育、はっぴぃタイムのリンクです



※上のリンクをクリックする前に、この記事を読んでみてください

くれぐれもこの記事を読んだ上で(七田式のフラッシュカードの弊害を承知した上で!)

申し込見たい人はどうぞ、確かに貴方ののお子様は天才に近づくでしょう

 

 

七田式右脳教育の弊害 体験談こちらから転載)

 

七田を続けていました。極度の怖がりです。病的とまでは言いませんが、普通ではないです。
考えに考え抜いて、右脳を刺激しすぎた故と思っています。

 

解説:右脳は大雑把に言うと物事をイメージするときに使用する脳です

右脳教育の目的は、物事を全てイメージを使って記憶させようというものです(そのほうが膨大な量&早くて効率がいい)

でも、例えば怖い体験をしたときはどうなってしまうでしょう

普通の人でもホラー映画などを思い出すとその時の怖い感情がよみがえってきますよね

右脳をフルに使うと、そのときの怖い感情の記憶がまるで現在起こっているかのように

はっきりと思い出すことができてしまうのです

しかも、浮かんでくる(怖い)イメージは 自分では制御できません

感情の制御が上手くできない子供の場合 パニックを起こしてしまいます

 

 

お子さん(女の子)が年中のころから七田にのめり込み、
親子で熱心にお勉強されていました。
小学校に入ってからしばらくすると、
お子さんに激しいチックが出始めました。
そのチックは学校では出なくて、お母様が
近くにいらっしゃると出る、のことでした。
3年生になられたら、七田を止め、受験塾へ。
同じような熱心さで親子でお勉強をされていました。
今は4年生。チックは治らず、
親子で心療内科に通っていらっしゃいます。

子供のチック症を引き起こす背景として、両親との、あるいは友達との何らかの精神的なストレスが関係していることがあります

にチック症の子どもの親の特徴としては、細かい所まで注意をしたり、叱ったりするような関わりの強い人が多いようです

チック症は七田式等の右脳教育に限らず、全ての教育ママにとって要注意キーワードですが
七田式に通わせる親御さんの場合は 子供を天才に育てる という意識が強すぎかと思われます
子供を叱るのはほどほどに(^^;)

 

 

実は一緒にやっていた子は現在、奇声を発しています。
その子は、他にも塾へ行き、厳しいお勉強をする幼稚園に行きましたが。
私もその母親もそんなに、熱心にやっていたほうではないのです。
私は学習塾で子供が、長時間机に座って、中学生のように勉強するのは、よくないと思い、七田をやっていたのです。
高学年となり、学校でびくびくするのが裏目に出て、少しいじめられています。
頭のよい子でしたのに、思うように伸びず、本人ががっかりしています。
短絡的に七田に結び付けたつもりはありませんが、本来の気の小ささにプラス負荷がかかったようです。
受験も終わりましたので、ゆっくりさせて、七田のプラス面を引き出せるよう考えたいと思います。

 

七田教育が奇声を発する というのは以前記事にしましたね

奇声をあげるのはフラッシュカードによって、高速にはっきりとイメージすることが出来るので

自分の頭の中で色々刺激的なイメージが駆け巡り、ちょっとしたパニックになっているのだと思います

体験談はありませんでしたが、

あんまりイメージばっかり見ていると、どっちが現実なのかわからなくなるかもしれませんよ

 

 

 

以上で体験談は終わりますが最後に、

私が思う、七田式右脳教育の一番弊害は、

フラッシュカードで情報を与えられてばっかりで

自分で考えることを一切しないことだと思います

幼児用のおもちゃを見て下さい、全部自分で考えて遊ぶものになっているはずで

それが幼児教育の基本です

私はフラッシュカードを使った右脳教育は、教育ではなく 訓練 だと捉えています

 

 

七田式の右脳教育は、 計算や記憶には強いけど論理的思考力が全く身につかなくなってしまう ものです

確かに計算はとても速くなります(昔の電卓より早いかもね 笑)

七田式を幼児からやっていた子どもは

算数の成績は良いらしいのですが、国語の成績は障害を疑うレベルだと 以前ネットのどこかで見たことがあります ソースない情報ですが (´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

 

この記事に書いたことは、教育の専門家では無いただの私の意見ですが

貴方も賢いとはどういうことか、今一度考えてみてください
以上で記事を終わりますが、七田式のはっぴぃタイムがキャンペーンをやっていました
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ここまで貶しておいてなんですが、フラッシュカードがどんなものか1回だけ試してみるのもいいかもしれませんね(笑)

 

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One Response to “七田式のフラッシュカードの弊害”

  1. 右脳教育は訓練!
    まさしくその通りだと思いました。

    認知の面から言うと、読めて、書けて、それが何か分かって始めて「知っている」と言えるそうです。

    バイオリンを弾いているところを見たことない人に弾く真似をしてみても、分かってもらません。

    絵カードでしか見たことなければ同じものとしてリンクされることはない。

    これでは「バイオリンを知っている」とは言えませんよね?

    右脳教育を悪とは思いませんし、絵カードと同じだけの実物を常に身の回りに用意するのは困難です。

    絵カードのよさを発揮できるよう、もっと実物と絡めて、上手に絵カードを使ってもらえたらと思っています。

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