世間の自宅幼児教育は何をしている?おすすめは?パート2

前回の記事の続きです

自宅でできる幼児教育を書き出していきます

ほとんど無料で楽しみながらできる幼児教育を書いていますが

最後に、教育ママにとっては気になる「英語」と「右脳開発」を書きます

 

 

  • 折り紙

手を使うことは脳にいい刺激を与え、脳の活性化を高めると言われています

折り紙は、集中力もつくので指先を使う遊びとしては最適です

 

  • 言葉遊び

例えば、言った言葉を逆さまにするというものが簡単にできておすすめです

 

子供が「くるま」といったら

お母さんは「まるく」と答えます

子供が「わんわん」と言ったら

お母さんは頑張って「んわんわ」って言ってください(笑)

 

逆さま言葉遊びは、記憶力アップに効果があります

 

  • 話を作ってもらう

子供に自由にお話を作ってもらいましょう

表現力、文法力、想像力などが養われます

 

  • ごっこ遊び

社会性や協調性が養われる遊びですね、2歳くらいになると子供の方から勝手にしだすそうです

そういえばなんで女の子のほうがごっこ遊びが好きなのでしょうか?

・・・と思ったら、男の子もヒーローのマネしていますね(笑)

バンダイの調査では、ごっこ遊びが友達とよくする遊び1位になっています

 

 

ここまで紹介したものは、前回とあわせてほとんど自宅で簡単にできる幼児教育です

ここから下はお金をかけた幼児教育になります

 

 

  • 右脳教育

子供を確実に天才にしたい人はこれがおすすめなのかもしれません

フラッシュカードとか七田眞とかで有名になりました

 

人気が高い右脳開発ですが・・・右脳開発はおすすめはできないというのが私の本音です(^^;)

理由は、奇声をあげたりするようになるかもしれないから

まぁ右脳開発ばっかりやっていてもダメですよ~ということですね

 

 

  • 英語

幼児期から英語に慣れ親しんでいる人と、やっていなかった人とでは

やっぱり全然違うようです

もちろん、英語で会話ができるレベルになると一生使えますが

そうではない、例えば週一回の英語教室に通うとかでも

やっぱり全然違うんです

私も子どもの時から週一回、近所の英語教室で遊んでいたのですが

高校や大学の英語の授業なんかで、知らない単語が出てきても

発音とか意味がなんとなくですがわかるのです!

 

すみません意味は言いすぎでしたm(_ _)m

でも発音は、想像とほとんど合っていました

幼児期に英語教育をすることの大事さはまた改めて記事にしますが

英語、英会話は2013年子どもの習い事ランキング1位です

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