子ども遺伝子検査の批判と利用者の悩み・・・

子どものDNA遺伝子検査のサービスは賛否両論あります

昔のSF映画とか漫画の世界みたいなサービスですよね

子ども遺伝子検査が話題になっている理由として、

「親御さん(あなた)の子どもに対する愛情」と「道徳的な問題」があります

今回は子どもの遺伝子検査に向けられている批判と、親御さんの悩みにスポットを当てて紹介します

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 子どもの遺伝子検査は優生学ではないか?

こんな批判が多いです

優生学とは、簡単にコピペすると

不良な遺伝子を持つ者を排除し、優良な国民のみを残して繁栄させるという 思想

大体SFの映画とかに登場しますよね

第二次世界大戦のドイツもこういう思想でした

 

ネタにしやすいものなので、アニメとかにもよくあります

ちょっと昔(ずいぶん昔でした)ガンダムSEEDというアニメがありました

その世界では、人工的に遺伝子改良された人間と、自然に生まれてきた人間の二つのタイプの人間がいて

遺伝子改良された人たちの軍と自然に生まれてきた人たちの軍が戦争するというもの

 

ガンダムには詳しくないけど、ニュータイプvsオールドタイプってところですね

グダグダ長く書いてしまいましたが、子ども遺伝子検査はまさにこの優生学につながるサービスなのではないのか?と言いたいわけです

 

 

親御さんは子供に幸せになって欲しい

一方で、子どもの遺伝子検査に好意的な方は、お子さんを持つ親御さん達

「なんとなく、道徳的に問題がありそう」なんてことは百も承知ですが

「子どもが幸せになるためならやってみたい」と思うのではないでしょうか?

といっても、今のところサービスに申し込む人の大半は「興味本位」のようです

中国のセレブなんかは結果を見てガンガンエリート教育をしそうですが(^^;)

 

 

 子ども遺伝子検査で重要なこと

子ども遺伝子検査でわかるのは、あくまで「先天的」な才能がありそうな遺伝子があるかないか

人の才能(特に学習)が先天的なもので全て決まってしまうわけではありません

むしろ後天的に培ったものの経験値のほうがずっと影響を受けます

あくまで遺伝子検査は参考程度にしたほうが無難かと思われます

間違っても子どもの遺伝子検査の結果みて悲しんだりしないこと(`・ω・´)

 

しかし金メダル遺伝子は存在しているみたいだし、例に挙げたアニメのガンダムだって

主人公はみんな普通の人間ではない(改良人間)ですし・・・

やっぱり才能でみんな決まってしまうんや(´;ω;`)

 


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