就学前の幼児がおられるご家庭では、家庭学習は必要?・・・
もちろん必要です 幼児期に愛情+教育は必須!

幼児期に親が子供に絵本の読み聞かせなど目をかけると・・・後々勉強が出来る子になるのは一目瞭然

身近な人を見ても自分の体験や兄弟の事を思い出しても解る事・・・

幼児期、小学校低学年は親が手をかけるべき、後は子供が自分でやってくれる・・・
 
うちにも3歳の子供がおりますので、「ポピー」「Z会」「こどもちゃれんじ」は知っています
実際資料も試して見ました・・・そこで3社の特徴をまとめて見ました
 

マまはてな

基礎の出来る幼児期に、家で出来る学習教材は何が良いのでしょう?
「ポピー」「Z会」「こどもちゃれんじ」で迷います

 

ポピー・Z会・こどもちゃれんじのまとめ比較一覧

 

 

ポピーZ会ちゃれんじ
申込画面





特徴生活習慣+学力学力の後伸び力DVD・玩具で楽しく
関連記事ポピー詳細Z会お試し感想こどもちゃれんじは英語もおすすめ
英語別に有り幼児はなし別に有り
提出課題年中、年長は有
価格★★★★★

 
 

ポピー・Z会・こどもちゃれんじの価格比較

 

 

3社の価格表/1ヶ月

年齢ポピーZ会ちゃれんじ
年少980円2,102円2,036円
年中1,100円2,799円2,036円
年長1,100円2,848円2,036円

Z会は、価格が安くなる(6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります
ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円(税込)です
こどもちゃれんじは他に12ヶ月一括払いもあり表の1ヶ月払いより339円/月、安くなります

 
価格で1番高いのは Z会ですね 
1番安いポピーの1,100円と比べて1,700円くらい差が出る年長さんです

 
 

3社の個別要点

ビジネスウーマンポイント-min

ポピー(基本をしっかり抑えられる)

「幼児ポピー」の特徴・・・は
1・学力だけでなく生活習慣・人づくりも重要とした構成
2・価格がリーズナブル
3・毎月の付録無し
4・提出課題は無し
5・親の関わりは人づくりの観点からも必要で重視している
リニューアルしました(体験画面から動画を見てみてください)
年中用『あかどり』と年長用「あおどり」が、4月から動画を見ながら入学準備がしっかりできる様に!
小学校の国語、算数につながる文字、数、言葉を楽しく学べるページがデジタルで見られます
ポピーキャラクターが登場するWebアプリや、運動動画で楽しく学習↓
年中用『あかどり』と年長用「あおどり」は携帯動画でも楽しく学習出来る

 
ポピーは45年の実績がある「全家研」がやっていて、勉強は良い習慣づくり・習慣づくりは人づくり・人づくりは人生づくりと掲げています
幼児期は、こころ・あたま・からだ を育てることが大事という理念です

年中 年少さんを例に挙げると 毎月「わぁくん」「ドリるん」「おうちの方向けの情報誌」が届きます

「わぁくん」⇒絵本の部類。お話を読む・自然を感じるような絵を見て、読む力・想像する力・関心を持つ力をつける

「ドリるん」⇒ドリルの部類。絵の中の迷路に挑戦したり、ひらがな練習が出来るページもある

「おうちの方向けの情報誌」⇒良い生活習慣をつけるアドバイスが載っています

教材の内容は難しくなく、量も多くないから、うちでも熟せそうです
幼児は親と一緒に取り組むことが必要且つ大事ですが、簡単な内容のポピーは、親の負担は少ないです
 
 
ポピー手引き↑「子供の話は目を見て心で聴きましょう」には反省しました また共働きでも子供と触れ合う時間が少なくても大丈夫な方法も書かれていて参考になりました
 



 

Z会(後伸び力をつけて高い学習レベルを目指す)

「幼児Z会」の特徴・・・は
学力をつけるための内容だけを見ればZ会が一番優れています
1・後伸び力が付く
2・年中さん・年長さんは提出課題有り
3・毎月の付録は無し
4・親の関わりは必須(「ペアゼット学習」や課題提出あり)

 

Z会の特徴はズバリ「後伸び力」を付けることに重きを置いていることです

「自らすすんで学ぶ力」は幼児期に身につくものと言う理念です

Z会の幼児はそう難しくはないですが、量はポピーより多いと感じます

親も一緒にするものなので、共働きの場合だと、こなせるように工夫も必要です

曜日を決める・パパにも協力してもらうなど工夫すれば、20分くらいの時間は何とかできそうですね

Z会幼児の内容は良かったです もし、こなせるならば「後伸び力」がバッチリ付くだろうことがうなずけます

Z会は
「ペアゼット」「かんがえるちからワーク」「いっしょにおでかけブック」が毎月の柱です

「ペアゼット」⇒親子でやる体験型教材(洗濯バサミでいろんな違った使い方を体験するなど)

「かんがえるちからワーク」⇒(親子でお話ししながらドリルに挑戦、問題を解く)

「いっしょにおでかけブック」⇒ミニサイズの絵本(小さいので外出時も持って行ける)
 
 
以下はZ会幼児をお試ししてみました↓
「ペアゼット」
Z会ベアZP1
↑洗濯ばさみでまずは普通に洗濯物を干して止めてもらう・・・次は洗濯バサミで違う使い方をやってみる

当たり前の使い方以外にもいろんな使い方がある・・・「もう1歩踏み込んで考える習慣がつく」と思いました

これは1ページだけの抜粋ですが、他のページもZ会が唱えている「あと伸び力を育てる」が現れていました

子供が実際ママと一緒にやってみて、もっと違うやり方も考える習慣が付きます
 
 
「かんがえるちからワーク」

↑ワークの1ページを抜粋 空を飛ぶ生き物を3つ見つけて〇の中に色を塗る
ここのトンボやカメは本物のような描写法です 

Z会は全ての教材、絵の色使い描写が落ち着いた感じがします
深みがあると言うか チャラチャラしていないというか

個人の好みがありますが私は、安定感や安心感を持つ色や描写だと好印象を持ちました

Z会はレベルが高いと聞いていましたが、幼児から始めればうちの子も、ハードルは大丈夫そうです
 
 
↓年長さんの毎月1回の提出課題(『ぺあぜっと』の体験を振り返り絵を書く)

 
Z会 幼児コース

 

こどもちゃれんじ(子供に人気・楽しく学習出来る)

「こどもちゃれんじ」幼児の特徴・・・は
1・DVDで楽しく学習できる
2・付録(エデュトイ)で遊びながら学べる
3・「しまじろう」と共に成長する(しまじろうもお子様と共に学習する)
4・提出課題無し
5・DVDなら親がべったりつかなくても1人で大丈夫

「こどもちゃれんじ」の利点はこども自信が、楽しい・好き ということです

「しまじろう」は単なるキャラクターではありません

一緒に成長していく存在です 「しまじろう」と一緒にするからこそ「自分も」と思えるんです
 

 
基本「エデュトイ」「絵本・ワーク」「DVD」「おうちの方向け情報誌」がセットになります

「こどもちゃれんじ」で一番良いと思うのはDVDで何よりもこどもが楽しく見られるものです

DVDで楽しく見たことを実際に「エデュトイ」付録で遊びます

DVDで楽しく見られたから「絵本・ワーク」も楽しく出来ます

【こどもちゃれんじ】

「こどもちゃれんじ」は顧客満足度調査で2018年幼児教育の部で最優秀賞トップでした↓
http://www.iid.co.jp/n?ews/press/2018/111601.html
 
子供が「しまじろう」も出てくるDVDが、大好き・楽しいという点で人気があった結果です

「こどもちゃれんじ」は英語も別コースでありますが、英語も顧客満足度で最優秀賞でした

確かに英語もDVDを見て元気が出るような楽しいものでした 友達にも勧められる良いものと感じました
 

ママオーケー

幼児期の今に目をかけて、後々子供が自分でやれる力をつけておこうと思います
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