幼児の発達障害、種類を紹介+免疫力が高まり元気の出る食べ物

幼児の発達障害、よくある6種類を紹介します

グレーゾーンと診断されるのは怖いですよね((((;゚Д゚))))

おまけで、免疫力が高まり、元気が出る食べ物も合わせて紹介

幼児の発達障害

発達障害には色々と種類がありますが
よくあるのは6種類
症状を解説しますので
アナタのお子様に当てはめてチェックしてください
(`・ω・´)

広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー症候群など)

種類の名前は広汎性発達障害といいます

特徴は、対人関係技能、意思伝達力での障害で、
み分け方としては、正常な子ども以上に同じ行動の繰り返しが多く
発達水準や精神年齢より明らかに偏っている状態

広汎性発達障害には「アスペルガー障害」「自閉症」「小児期崩壊性障害」があります

こんな症状があったら要チェック

視線が合わない
指さしをしない
言葉が出ない
出ていた言葉が消える
人の真似をしない
常に同じような動きの癖がある
遊び相手に興味を示さず、一人遊びにふけりやすい
ごっこ遊びをしない
物の一部、ある行動、順序、遊びなどに異常にこだわる
突然笑い出したり、泣き出したりする

注意欠陥・多動障害

注意力や集中力が続かず極端にそわそわとして落ち着きがないのが特徴です
落ち着きがなさすぎる感じで、カッとなりやすく、
考えないで衝動的に行動してしまいがち
です。
ただし、これは学校だけのみで家では落ち着く場合、この病気ではない可能性があります

症状の見分け方

■不注意
勉強や遊びに対して極端に集中することができない。不注意な過ちをする
課題や遊びで注意を持続できない
話しかけられても聞いていないように見える
指示に従えず、宿題などの言われたことをやり遂げられない
宿題や活動の順序立てができない
精神的努力を要するような課題(宿題)を避けたり、嫌がったり、しぶしぶする
課題や活動に必要なものをなくす
外からの刺激で注意がそれる
毎日の活動を忘れる

上記の「不注意の兆候」に加えて以下の多動性と衝動性の徴候があると、病気の疑いが強くなります。

■多動
手足をそわそわ、もじもじと動かす
座っていなければならない時に席を離れる
余計に走り回ったり高い所に登ったりする
静かに遊んだりできない
じっとしていない
過剰にしゃべり過ぎる

■衝動性
質問が終わる前に答え始める
順番を待つことができない
他人を妨害し邪魔する

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学習障害

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知的な発達の遅れはないものの、学習に必要な「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」という能力のうち、
特定のものだけができない障害です

脳の機能異常が原因の他、目や耳の身体的原因、環境要因が疑われることになります
具体的には、難聴だと言葉の理解が遅れます

これは学習に関わることなので、発見されるのは3歳ぐらいからだそうですが、
判断も難しいほうで、症状が軽い場合は 小学校まで発見が遅れる場合もあります

協調障害

手や足を思うように動かせず、ごく日常的な動作に支障が出てしまう障害。
動きのバランスが悪いので見た目で回りが違和感を感じて気づくことも多く、非常に不器用で、何をしても遅かったり下手であるといった特徴があります
。本人は一生懸命取り組んでいるため、自信を失ったり、ストレスにつながってしまうことがあります。
服のボタンをかけられない、左右の靴がはけないといった症状から周りが異変に気づくことが多く、2~3歳頃に病気が発見されることが多いです。

こちらは、訓練を行うことで日常生活に支障がないように改善していくことになります

精神遅滞

一般的に、知能検査(IQ)で判断されます。
言葉の理解、使い方、話す力、認識能力、状況判断などを知能検査で計り、診断します。
周りの同年齢の子どもよりも幼稚な行動しか取れないなど、少し違った感じを見逃さないことが早期発見につながります。
知能検査は、社会的能力やコミュニケーション能力、学業能力、職業能力と年齢に応じて検討。
特にコミュニケーション能力だと1歳程度から発見されることが。

これは、治療によりある程度の回復ができますのでご安心

てんかん

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脳の神経細胞が非常に興奮するために、意識がなくなる欠神発作や、
意識を失って全身が震える痙攣など、異常な行動を起こす発作を繰り返す病気です

てんかんは、数年間抗けいれん薬を内服することで痙攣は改善します

幼児の障害の相談場所

発達障害については、保健所や小児科で相談してください
ただし、小児科では詳しい検査ができないため、
症状を相談 → 大きな専門病院へ紹介 という流れになります
発達障害者支援センターが都道府県にありますので、困ったら相談してみましょう。

おまけ、免疫力が高まり元気がでる食べ物

にんにくと卵黄には
免疫力が高まり、自律神経を安定させる効果があります

昔から、心が弱った時、元気がでないときなど
お肉を卵につけて食べるという治療方法がありますので
アナタの家庭でもお試し下さいヽ(*´∀`)ノ
(大人にも有効です)

また、通販ではにんにく玉ゴールドという
にんにく+卵黄を配合した、アメのような食べ物が売られています
こちらは子供にも有効ですので
お子様の免疫力を高めたい人などが購入しているようです

にんにく玉はにんにく玉本舗が専門販売店です
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