幼児の家庭学習は、ポピーZ会
付録が付いていない点は両者同じ、両方とも捨てがたい利点があるので迷います

幼児の我が子にぜひ、身につけておいて欲しいものは いったい何でしょうか ?
 
 

基本的な生活習慣を身に付け
人徳のある人に育って欲しい
小、中学校になった時
勉強が出来る子になって欲しい

マまはてな

確かに両方とも大事なことです 幼児は吸収力がすごくあるので生活習慣、学力ともに正しいやり方で教えておきたいです 両方で良いと感じて、合格ラインを越えるのがポピーとZ会なんです

ポピー・Z会の特徴について比較

↑のようにポピー生活習慣にも重きを置いています
片やZ会は後で小、中学校に上がった時、学力が伸びることを目指しています

ポピーもZ会も毎月、余分な付録はついてきません、毎月手づかずの付録が溜まることはありません
ただ

  • ポピーは、特別教材(カードゲーム、工作など)が付く月はあります
  • Z会は、副教材(むしのへんしん図鑑、ミニ地球儀など)が付く月はあります

 
 

「幼児ポピー」の内容

ポピーは45年の実績がある「全家研」がやっていて、勉強は良い習慣づくり・習慣づくりは人づくり・人づくりは人生づくり
と掲げています

幼児期は、こころ・あたま・からだ を育てることが大事という理念です
 
 

 
 
年中 年少さんを例に挙げると 毎月「わぁくん」「ドリるん」「おうちの方向けの情報誌」が届きます
「わぁくん」⇒絵本の部類。お話を読む・自然を感じるような絵を見て、読む力・想像する力・関心を持つ力をつける
「ドリるん」⇒ドリルの部類。絵の中の迷路に挑戦したり、ひらがな練習が出来るページもある
「おうちの方向けの情報誌」⇒良い生活習慣をつけるアドバイスが載っています

教材の内容は難しくなく、量も多くないから、うちでも熟せそうです
幼児は親と一緒に取り組むことが必要ですから、簡単なポピーは、親の負担は少ないです
 
 
以下はうちの3歳の子供とやってみたお試しです

↑鳴き声だけで該当の動物シールを貼る 3歳ですが 簡単に出来ました シールを貼るのは大好きですから好きなことで楽しく学べます

↑おかたずけシールを選んで貼ります 片付けの習慣付けの練習にもなります

ポピー手引き↑「子供の話は目を見て心で聴きましょう」には反省しました また共働きでも子供と触れ合う時間が少なくても大丈夫な方法も書かれていて参考になりました
 
 

「幼児Z会」の内容

学力をつけるための内容だけ見ればZ会がポピーより優れていると思います
 

Z会の特徴はズバリ「後伸び力」を付けることに重きを置いていることです
「自らすすんで学ぶ力」は幼児期に身につくものと言う理念です

Z会の幼児はそう難しくはないですが、量はポピーより多いと感じます
親も一緒にするものなので、共働きの場合だと、こなせるように工夫も必要です

曜日を決める・パパにも協力してもらうなど工夫すれば、20分くらいの時間は何とかできそうですね
Z会幼児の内容は良かったです もし、こなせるならば「後伸び力」がバッチリ付くだろうことがうなずけます

Z会は
「ペアゼット」「かんがえるちからワーク」「いっしょにおでかけブック」が毎月の柱です

「ペアゼット」⇒親子でやる体験型教材(洗濯バサミでいろんな違った使い方を体験するなど)
「かんがえるちからワーク」⇒(親子でお話ししながらドリルに挑戦、問題を解く)
「いっしょにおでかけブック」⇒ミニサイズの絵本(小さいので外出時も持って行ける)
 
 
以下はZ会幼児をお試ししてみました↓
「ペアゼット」
Z会ベアZP1
↑洗濯ばさみでまずは普通に洗濯物を干して止めてもらう・・・次は洗濯バサミで違う使い方をやってみる
当たり前の使い方以外にもいろんな使い方がある・・・「もう1歩踏み込んで考える習慣がつく」と思いました
これは1ページだけの抜粋ですが、他のページもZ会が唱えている「あと伸び力を育てる」が現れていました
子供が実際ママと一緒にやってみて、もっと違うやり方も考える習慣が付きます
 
 
「いっしょにおでかけブック」

↑絵本(A5サイズでコンパクトなので出かける時、持って行ける)

Z会絵本泣くワニ
↑絵本中身・・・うちの子はワニさんが泣いている事に目が行きました
「ワニさん泣いてる」 「なぜ泣いてるの?」 子供は他と比べたようで 「ワニさんのママがいてない」 「ママは病院に行ったからいてない」 との子供の解釈でした
1ページの絵の中でも、いろいろお話を想像できるんですね・・・今まで絵本はお話をそのまま読むだけでしたからちょっと新発見です
ページの端っこにママが聞いてみようことがワンポイントで書いてあり参考になります


「ワニさんのママが帰って来たからワニさん、泣き止んだ」そうです おさるさんとワニさんのアンマッチにはそのうち気付くと思います
が今日は「ヘェ~そうなんだ、良かったね ママが帰ってきて」と言いました
 
 
「かんがえるちからワーク」

↑ワークの1ページを抜粋 空を飛ぶ生き物を3つ見つけて〇の中に色を塗る
ここのトンボやカメは本物のような描写法です 今まで上げてきた他の2つもそうでしたが
絵の色使い描写が落ち着いた感じがします
深みがあると言うか チャラチャラしていないというか
個人の好みがありますが私は、安定感や安心感を持つ色や描写だと好印象を持ちました
Z会はレベルが高いと聞いていましたが、幼児から始めればうちの子も、ハードルは大丈夫そうです
 
 
イード・アワードが毎年調べている、顧客満足度調査で2018年内容の点で1位がZ会でした 私も子供にとって将来の事を考えた場合、内容は良いと思いました

  • 一つだけでなく違う考え方もあることを知る
  • 絵本は想像力が豊かになる内容である
  • 教材全体の色使いが落ち着く

新教育要項(来年春より小学校1年、2年から施行)も意識した内容になっていることも良い点だと思いました。

↓新学習指導要領の特徴
自ら問題を発見し、他者と協力して解決していくための資質や能力
蓄えた知識を使いこなす力をつける(従来の知識の積み重ねを重視した教育からの転換)
自ら問題を発見し、答えや新しい価値を生み出す力(よりきたえていく教育への転換)
低学年においてとくに重視(将来的な課題発見・解決能力につながる「思考力」の養成)
 
 

価格の比較

2社の価格表

対象年齢Z会(1ヶ月価格)ポピー(1ヶ月価格)
年少さん1,786円980円
年中さん2,379円1,100円
年長さん2,420円1,100円

Z会は(12ヶ月一括払いの場合の1ヶ月分です)
ポピーは2・3歳コースもあり価格は980円です

ママオーケー

各おうちで、何が適しているか?無料資料請求してみてよく考えて見てね

お知らせとお願い
2019年4月号より幼児ポピーの内容・会費が一部変更になります
「ももちゃん」「きいどり」⇒980円(変更無し)
「あかどり」「あおどり」1,100円(変更有り)
(年中さんと年長さんが今までの980円から1,100円に変更になります)

 
 

ポピー・Z会それぞれオススメする方は?

 

 
 
ポピーは生活習慣も学ばせたい方にオススメです 学習面では内容も良いし わりと簡単に出来るものと感じます
価格は安いし、忙しいママで子供と過ごせる時間の少ない方に良い教材です



 
 
Z会は親子いっしょに取り組む時間を見込めるならば 内容が充実していて良いのでお勧めです
時間と言っても理想は、1日20~30分までで、ほぼ出来るものです
「後伸び力」がつくのも将来楽しみですね
Z会 幼児コース

Z会小学生向けコース。学年別「おためし教材」さしあげます!

 

ママオーケー

上の「ポピー」と「Z会」のボタンや各テキストから まず無料でお試し教材を申し込んでみて試して見てください 家庭により合うものが違うので実物を見てみてから考えるのが良いです・・・