今回は世間のパパさんママさんが自分の家で、どんな自宅幼児教育をしているのかをまとめてみました

昔からやられている自宅幼児教育方法はやはり安定感安心感がありますよね、みんなと同じことができて同じように感じる
というのはかなり大事なこと!

安定感がある理由は、「先人の知恵」。長年続いているような幼児教育の方法とかは安定感が抜群!

それにみんなと同じ教育をしていれば、お子様が「はぐれもの」になる可能性は低くなるという安心感もありますしね

ただ、それだと天才人間になる可能性も低くなりそうですが

(><;)

 
 

幼稚園

 
 

そんなこんなで、世間の人は子供(幼児)をどのように育てているのか?をご紹介します!

※この記事で紹介するのはそれほどお金がかからないものや、日常的に遊び感覚でできる幼児教育です。幼児教育を行う専門の教室もありますけどお金がかかるし田舎だと殆どないし・・ね

 

まとめていく中でわかったことは

「頑張る子」は凄いというもの

子供の研究では、「頑張らない子」にはにはどんな教育を施しても、ある分野において「頑張る子」には勝てないという結論が出ているそうです(当たり前ですがこれはとても大事です)
 

高い幼児教室に通うのもいいけど、お子様がどんなことに興味を持って
どんな分野で「頑張る子」になるのかは、その子しだい
 
子供の才能を最大限伸ばすためにも、子供が興味をもった分野があったら積極的にサポートするのが親の努めです
 

でも、できれば将来ためになること(勉強とか)に興味を持ってもらえたら一番うれしいですよね(笑)

子供に興味を持ってもらうように、親御さんが手助けすることもできますが

それについてはまた今度記事にします

マまビックリマーク

この記事は世間の親御さんの自宅幼児教育は何をしているかをまとめた記事です
みんなと同じような教育をする必要はないと思いますし、殆ど遊びみたいなものを紹介していますが
人がどんな子育てをしているのかの参考にはなると思います
前書きが大変長くなってしまいまして申し訳ありません

 

 

絵本の読み聞かせ

 
絵本の読み聞かせ
 
絵本を子供に読み聞かせるのは、世界的に行われていて歴史も深い、幼児教育の超定番方法ですね

絵本を子供に読み聞かせることの効果は色々ありますが、絵本の読み聞かせの体表的な効果は以下の4つです

  • 親子のコミュニケーションのきっかけになる(子供が「お母さんこの本読んで~」とせがんできます。子供との話のネタになるよ)
  • 絵本の絵を見て、感性が豊かになる(絵本は大人から見ると変な絵も多いけど、すべて子供が楽しめるような絵を計算されて作られています)
  • 絵本を通していろいろな世界に触れられる。(知的好奇心が刺激されるので脳の発育にもとても良い)
  • 場面を想像することで、想像力が育つ(大人より格段に記憶力が優れている子供なので、おばけが出てくる怖い絵本は程々に読ませましょう)
  • 言葉の表現を知ることで、語彙力が育つ。(当たり前ですが、まだうまく話せない子供が絵本から学べることはとっても多いですよ)

 
http://www.happy-note.com/research/10504.htmlに読み聞かせをしているかの調査がありました
 
 

Q1.ご自宅で、お子さまに絵本の読みきかせをしていますか?

Q1.ご自宅で、お子さまに絵本の読みきかせをしていますか?
 
絵本読み聞かせの効果は、言語能力や学習能力の発達の他に

お子様のココロの成長(情緒)や想像力が豊かになるといった効果があります

コミュニケーションにも使えますし、寝る前なんかに聴かせる人が多いです

 

 

NHKの子供用番組

 
いろいろな放送がありますので、効果はそれぞれありますが

NHKの教育番組は全てなにがしかの良い効果を持たせています

役に立ったことは、~への興味を持たせるような感じです

どうでもいいことですが、私が大学時代の時からストレッチマンなるものが教育放送で登場していて、講義がない曜日に友達と見てゲラゲラ笑っていました^^

大人の私ですらストレッチへの興味を持たせることができた教育放送は凄いですね(笑)

まだシリーズ化する前からストレッチマンには興味を持っていました

 

suppa

 

いかん・・この調子だと文字数が凄いことになりそうです(^^;)

全然箇条書きじゃないですね(><;)

 

これから下はできるだけ簡単に、紹介していきます
 
 

折り紙

 
折り紙
 
手を使うことは脳にいい刺激を与え、脳の活性化を高めると言われています
お母さんといっしょに折り紙で遊ぶと、親子の触れ合いにちょうど良いです

折り紙は、集中力もつくので指先を使う遊びとしては最適ですが
市販されている折り紙の教科書は、幼稚園以下の幼児にはちょっと難しすぎるかと思います

ネットで「折り紙 子供」と検索すれば折り紙の折り方を紹介しているサイトはたくさん出てきますし
ネットなら無料なので、折り紙の折り方を調べるときはネットを活用しましょう
(画像だけでわかりにくかったら、youtubeも活用しましょう)

 
 

言葉遊び

 
言葉遊び
 
 
言葉遊びは江戸時代よりも前から存在した定番の幼児学習方法です
例えば、言った言葉を逆さまにするというものが簡単にできておすすめです

 

子供がくるまといったら

お母さんはまるくと答えます

子供がわんわんと言ったら

お母さんは頑張ってんわんわって言ってください(笑)

 
逆さま言葉遊びは、記憶力アップに効果があります

 
 

話を作ってもらう

子供に自由にお話を作ってもらいましょう

表現力文法力想像力などが養われます

絵本とか、アンパンマンの話の続きを考えてもらうのが簡単で良いと思います
子供に話を作ってもらってる時は、お母さんが「なんで~なの?」とか合いの手を入れましょう
 
 

ごっこ遊び

 
ごっこあそび
 
ごっこ遊びは、社会性協調性が養われる遊びですね、2歳くらいになると子供の方から勝手にしだします

そういえばなんで女の子のほうがごっこ遊びが好きなのでしょうか?

・・・と思ったら、男の子もヒーローのマネしていますね(笑)

バンダイの調査では、ごっこ遊びが友達とよくする遊び1位になっています

 
 

 

公文(全国展開している有名教室、学習塾のイメージがあるが幼児教室もやってる)

 
公文
 
全国各地に教室を持っている公文は実は、公文は幼児からも通えます
 
しかし、先生の資格が厳密ではないとか
学歴が普通の人が先生をやっているとか、丸つけはパートのおばちゃんに頼んでいるとか・・
 
公文の教室は、黒い噂もあるようですが先生の人柄というか人間性については信頼おけるものです
(そういえば、公文の先生は女性しかなれなかったような気がします。これを子供への安心感ととるか男女差別だ!と取るかは・・どうでも良いですね)
 

「プリントをもらって家で親と一緒に学習をする」のようなこともできますし、全国各地に展開している公文の教室は通う人も多いため
子供同士のコミュニケーションの場としても使えると思います。
ママ友同士の交流に抵抗がなければ、公文はかなりおすすめですよ!

 

 

散歩・ブランコ・公園

 
ブランコ
 
普通のことですね(笑)

散歩中に目に入るものについて子供と話してあげるということが重要です(特にお子様が活発にしゃべりだしたころ)

また、公園のブランコの揺れる動作脳の前頭葉という部分を刺激するらしいです

昔は公園には沢山の遊具がありましたが、事故も起こってたので今では公園の遊具がかなり少なくなってしまいました
滑り台とか、ジャングルジムとか、子供が高いところに登らなければならない遊具は撤去が進んでいるはずですので
子供の運動神経を鍛える場所としては使えないかと思います

 

体操教室

 
体操
 

子供の体操教室は、子供の習い事ランキングでも常に上位(幼児だと常にランキング5位以内)に入っている人気の幼児教育です
適度に子供を運動させて、体の使い方(運動神経)を鍛えることができます。
体力もつくし、子供通しの交流もあるし、幼児向けの体操教室だと毎回シールももらえるし、いいことづくめです
(体操教室に通う費用は馬鹿にならないけどね・・)

 
幼児が体操教室に通うことのメリット

  • 基礎的な運動神経が身につく
  • 運動することで体が丈夫になる(免疫力も上がる)
  • リズム感や表現力がつく
  • 程よい運動を行うことで子供のストレス発散夜もグッスリ寝てくれる

 
ちなみに、幼児向け体操教室は子供が2歳~3歳頃になって活発に動き始めた頃から通う家庭が多いようです

 

ピアノを習う

 
ピアノ
 

ピアノは、子供が5歳以上になってから通わせる家庭が多いし実際に各音楽教室でも幼児向けの対象年齢は4歳~5歳のところがほとんどです。ちなみにヤマハだと3歳から通えるコースをやってるみたいです
(音楽教室に通えないくらいの年齢の子は、おもちゃのピアノを使います。おもちゃのピアノの対象年齢は3歳以上のものが殆どです。)

幼児教育になんでピアノ?っていう理由は

指先を使うのと、見る、聞く、考える、感情をこめるなど色々脳が活用できるから「ピアノをやってる子は頭が良くなる!」と言われています

さらに、ピアノを習っている子と習ってなかった子では運動神経まで差がでるみたいです

(スポーツだってちゃんとリズムがありますからね、一定のテンポで動いたりすることは多いし)
 

幼児くらいがやるピアノ教室は先生も優しいし楽しいものです
でも、親が子供にピアノ教室に通わせることを押し付けることはやめておきましょう
うちの姉は小さな頃からピアノ教室に通っていて、最初の頃は楽しんでやっていたようですが
小学校の高学年くらいになるとだんだんと難しくなり、先生も厳しくなり、家ではお母さんに「ピアノ練習しろ!」と怒られていたりで少し可愛そうでした
一つのことをやり遂げさせることは重要なのかもしれませんが、それほど(お母さんが)習い事に熱心にならなくても良いんです。
ピアノが嫌でも他に興味を持っていることがあるはずですし、冒頭で紹介したように頑張らない子は頑張る子には絶対に勝てませんから
(´Д`;)

 

こどもちゃれんじ

 



(こどもチャレンジは上の公式サイトから無料資料請求してお試し見本教材をもらうことができます)
 

 

こどもちゃれんじは、しまじろうのキャラクターを使っている幼児向けの通信教育です(販売元のベネッセは進研ゼミも販売してる会社)
幼児が「気楽に、楽しみながら」勉強を続けられてお客様満足度も高く、歴史のある通信教育ですね
もう30を超えてる私も昔はこどもちゃれんじをとっていて、そのころはカセットテープでしまじろうと一緒に英語を勉強していました

 
 
こどもちゃれんじは多くの家庭がとっている通信教育で、昔からある老舗の幼児教材ですが
通信教育のランキング付をしているイードアワードのサイトには↓のようなデータ(満足度)があります

http://www.iid.co.jp/news/award/2017/distance-learning.html

 
 
↑2017年幼児の部で最優秀賞に輝いたのは? 何と 難しいとか高いレベルを目指すと言うZ会でした
Z会も幼児の頃から始めると・・・楽に入っていける家庭学習教材です
ちなみに私もうちの子に見せておりますが やはり 1位だけのことはある・・・と思います
 
 
Z会ペアZ表紙
Z会のお試し教材

 
一度Z会の無料お試し教材を試してみてください
↓から申し込めます・・・お試し教材を取り寄せても、勧誘とかされませんから安心ですよ
Z会の通信教育 資料請求

 
 
Z会幼児のまとめ記事はこちらから↓覗いてみてください
幼児Z会はどう?顧客満足度は?学びの「質」は幼児期が大事
何がいいかな?Z会の幼児版を資料請求して子供に見せてみた・・・

 
 
 

2017年は幼児Z会が総合1位でしたが、少し前は幼児ポピーが1位でした
ポピーもなかなか良い教材です ポピーは2017年小学生の部では最優秀賞の1位です
教科書に沿っていて 一番価格が安いけれども内容が良い・・・
それが小学生に人気の理由です ポピーは教科書に沿っているから学校のテストにも強い
Z会程ダントツトップは狙わなくとも、ポピーは学校で高い成績をゲット出来るんですよ

 
 
ポピーのことは↓の記事も参考にしてください
成績を上げるにはポピーで十分、小学生と幼児版が進研ゼミより上
 
 
↓ポピーの無料資料請求はこちらから
親子で学べる!教科書に沿っていてテストで高得点を狙える!【月刊ポピー】。まずは無料おためし見本から!

 
 
(ポピー幼児は↓こんな感じです・・・大好きなシールもついているのでうちの子はご機嫌です)

 
 
ポピっこ(ポピーの幼児版)vsこどもちゃれんじと題した記事を書くつもり(笑)

 
追記!記事を書きました!
ポピっこ vs こどもちゃれんじ ポピー幼児版としまじろう比較
 
こっちは、、こどもチャレンジとドラゼミを比較した記事です
ドラゼミかこどもチャレンジかどっちがおすすめ?(比較)
 
 

水泳(スイミングスクール)

 
水泳
 
水泳(スイミングスクール)は、子供が無理なく体力を養うことができます
スイミングの幼児コースだと、初めは水に顔を付ける練習から初めて息継ぎの練習とかを行います
子供のスイミングスクールは20級以上の級が設けられているのでスイミングスクールに通ったことがない人はびっくりするでしょうね(笑)
 
 
ちなみに、スイミングは子供の喘息治療にうってつけだと言われています
(大学の医学部でも水泳の効果が喘息に良いと言っています、スイミングスクールに通うのは小児喘息の対策になるよ!)

 
 

英会話

 
英会話
 
子供に英会話を習わせることは、日本ならどこの家庭も一度は考えたことがあるはずです
お金や時間に余裕があれば、早いうちから英語に慣れ親しむ方が良いのは間違いありませんよね
 
 

日本にいれば、英会話教室や英語学習教材は田舎でもた~くさんありますが
英語教室は子供向けでも、高いものはメチャ高いので英語にどれだけお金を使えるかによって英語の学習方法を変えるとよいでしょう
今は無料で見られるyoutubeでも、幼児の英語教育に役立ちそうな沢山の英語学習関係の動画がアップロードされていますし
ぶっちゃけ小学生高学年になるまでは、英語学習はyoutube一本で構わないかもしれません
(子供の頃に英語を学んだほうが良いのは、英語のネイティブ発音身につきやすいからです。youtubeでネイティブ英語を聴きまくろう!)
 
 

予算が1000円以内なら、本で英語を学習しましょう
通販を使えば幼児向けの英語学習の教材が1000円以内で沢山売ってます

実際に人と英語を話して英語学習をしたいという方は
1ヶ月5000円以内でできるインターネット英会話教室を利用しましょう
(ただし、最初にカメラやマイクなどの機材を購入する必要があります)
おすすめの格安オンライン英会話教室については英語・英会話教育の通信教育を紹介の記事も参考にしてください

1ヶ月に5千円~1万円以上出しても良いという方は、専門の英会話教室に通いましょう
幼児向けの英語なら、どの教室でも教える内容に大差ない(殆ど遊び感覚で英語を話す)ですが
一応、ネットで通う予定の英会話教室の評判を調べておいたほうがよいでしょう
 

 

ちなみに、私が小学生の頃通っていた英会話教室は
近所のおばさん(もちろん日本人)が自分の家でやっていた個人向けの教室でしたが
1ヶ月の費用は小学生で4,500円で、ハロウィンなどには海外の人との交流が沢山ありました
個人でやってる英会話教室を探す時は、こういう「実際に外国人と触れ合う機会があるか?」もチェックしておいても良いですね
(*´∀`)♪