なぜ子供を幼児教室に通わせるのでしょうか?

このブログを見ているあなたにとっては「なにをいまさら┐(´ー`)┌ 

っていう人が大半でしょうが

世間でも人気の幼児教室に通わせる理由って、なんだと思いますか?

※お受験対策の幼児教室ではない幼児教室のことです

 

縺・■縺・(1)

 

例えば、某七○の教室ですが、実際に体験した人の声を見ていると

自宅でやっている普通のこと」をやっているという印象を受けました

くぼたのうけんもそうでしたが、

週1回の教室通いだけでは伸びないので、やはり家庭での取り組みが大切だ

と講師に言われたそうです。

 

つまり、月謝は家庭で行うプログラムを知る情報料になって

教室に通う価値はないのではないか?

それだったら教科書とか教材を買ったほうがいいのではないか?

となります。

私もそうしています

私は実際に幼児教室を利用したことはありません

理由は「胡散臭いし、高いし、遠いから」

こういった理由があるので、手軽に(安く)利用できるサービスしか受けていません

 

でも、私の意見って利用したことがない人の意見ですよね?

なぜ幼児教室に通うのか?実際に利用した人の話を聞いてみました

 

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知恵袋だとこちらの回答が参考になりました

 

2010/9/2606:24:05

幼児教室に通う 通わせるというのは 母親の子育てに自信がないからではないでしょうか?
通わせる必要がないと思えればいいのでしょうけど 周りが習い事などはじめると 今やらないと出遅れた感があったりするタイプは通わせるのかもしれないですね。

メリットとしては 幼稚園 保育園と同じで 同年齢の子どもと触れあう時間があるということと 何らかの教育目的のもと指導を受けるのでしょうから 知識を得ることもあると思います。大人はそれを見て 月謝と比較して 目に見える結果を子どもから感じると安心するのでしょうが 目に見える結果がないと不安 無駄と思うのだと思います。
ちなみに 早期教育がもてはやされて 何十年か経ちますが そもそも早期教育を大抵の大人は 人より一歩前的な先取りと感じていますがそれは業者の思惑でしかありません。
本来の早期教育とは ある目的のために行われてこそ意味があるのです。
やみくもに 幼児教室に通わせて 先取りで小学校レベルの勉強をさせても 一時は成績がよくても内面の育ちも一緒でないと小学校高学年になるころには息切れをして 途中でリタイヤする口です。
競争社会という枠で 通わせる。これにスッポリはまる お子さんもいるでしょうが 大半は普通の能力のお子さんですから持続はしません。親のエゴでスタートをがんばっても 実際にたどり着く目標をさだめていないと途中棄権になってしまう可能性の方が大きいでしょうね。

さて 幼児教室。何を目的に質問者さんは通わせますか?目に見える育ちの結果を人任せに育てたくてですか?100点とったよ!という幼い子供に点数をつけたいからですか?

個人的には そんな事にお金を使うのなら 親子で楽しめる他の方法 友達と楽しめる他の方法を探します。
公●もありますが 幼児期に中学生の解く 方程式を幼児ができたからといっても 幼児期には必要のない知識ですし、できたらスゴイねと思いますが だからといって それ以上でも以下でもないと思います。幼児期に方程式を解けたからといって 天才かもしれないけど 人生で幸せと感じれる 人間関係を作れるかどうかは 別の問題です。幼児期は方程式ではなくて 人間性の基礎を作る時間だと私は考えてます。少子化ということもあって 一人の子供に費用をかけることができる時代だから幼児教室に通わせる 通わせたいと考える親がいるのだと思いますが それは大人側のエゴでしかないと思うよ。幼稚園に行きたい!という子どもはいるだろうけど 幼児教室に通いたい!という子どもって いないんじゃないのかなぁ?
子どものこと 考えているようで実は大人側の問題なんだと思う。他の子より出来る子にしたい。目に見える安心感が欲しい。とかね・・・。


う~ん・・・

幼児教室に通わせる理由は、親が安心感を得るため っていうものが強いのかな?

子どもが「人間1年生」ならそれを育てる親は「パパママ1年生」ですしね

なにかしっかりとしたものが欲しいですよね