幼児用の通信教育の老舗である「しまじろう」のこどもチャレンジか・・

子供に圧倒的な人気を誇り続けている「ドラえもん」を使ったドラゼミか・・・

悩みますよね
 
 

しかししかしその前に、小学館のドラゼミは、キャラクターのドラえもんを「まなぼうず」という5人の仲間に変更しました
名前も「ドラゼミ」改め「まなびWith」にしました

 
 
まなぼうずVSしまじろう
 
 
なので、今回は「まなびWith」と「こどもチャレンジ」の二つの特徴を紹介してみます

ベネッセが大量に個人情報を流出したのにお詫びがアホだったことに腹を立てている私は
半ば「まなびWith」をヒイキしていますが、こどもチャレンジもず~っと昔からある人気教材です

こどもチャレンジを選ぼうかな?と思っている人も安心してくださいね
参考にしたのはyahoo知恵袋などの口コミですので、公式ページに書いてある特徴は省きます

※他にも、Z会とポピーの記事も参考にしてください(2つとも幼児用あり)

 

参考記事:
幼児教材はポピー幼児版やZ会幼児コースもおすすめです!

成績を上げるにはポピーで十分

Z会の幼児コース紹介、なんで評判悪い?

 


 

まなびwithの紹介

 
↓画像クリックでまなびWithへジャンプ



 
小学館のまなびwith
幼児と小学生の内容を見ていきます
 
 

まなびwithの特徴(幼児)

 

数字を読み、数字をなぞる
数字を読み、数字をなぞる
 
もうなんか「まなぼうず」の画像見ただけでクリックしてしまいます
ドラえもんに劣らず、めちゃくちゃ可愛いですよね

発売元が小学館という点は安心できる「まなびwith」ですね

まなびWithの幼児教材で目指していることは、「楽しみながら」学ぼうという事です
いいなあと思ったのは、小学館の図鑑が見放題になるサービスがついている点・・・

 
 

正しいことを図鑑で調べる
東大生の言葉で印象的だったのは小さい頃、広辞苑で「自分で調べていた」という事
まなびWithの場合、小学館の本物の図鑑がデジタルで見られて、調べられることは子供にとって有意義です

またテレビで見た「東大王」の方で小さい頃から広辞苑で調べておられる方がいました

親といつも、なぞなぞあそびをしていて、親は「る」で終わる言葉を返してくる
「る」責めに勝つために広辞苑で言葉を習慣的に調べていた・・・というお話がありました

小さい頃から疑問点を図鑑で調べていれば、すごく物知りになれ本物の学びが出来ますね!
幼児期から自分で興味を持ったことを調べて知る喜びを知っていると、後々伸びていけます

 
 
まなびwith幼児の内容は、小学校の準備といった感じ(読み書き)
難しさなどはこどもチャレンジと変わりません

ドリル形式で、数字を覚えたり50音を覚えたり・・・とかですね
他にも、幼児教材に必要な(知恵、想像力、記憶力など)を磨くといったものもあります

 
 

まなびwithの特徴(小学生)

 

まなびwith1年生ドリル
毎月のワークブックでは、絵を見ながら、ふきだしに合う言葉を考えて書くなど、さまざまな視点から思考し、表現して書く練習を重ねます
 
まなびwithは小学生になると「まなぼうず」のキャラクターは出てきません
内容は勉強が中心で、本当に教材っていう感じです

まなびwithは教科書通りに進むのではなく、学校より1~3ヶ月先を学習するので、予習になります
親御さんがちょこちょこヒントを教えてあげないといけないかもしれません

内容は、こどもチャレンジと比較すると少し難しいです
小学館のオリジナルの内容なので応用問題も入っていて予習型の教材と言えます

予習型と言ってもZ会よりは内容が簡単です
予習なので、まなびWithの効果としては「勉強ができる自分」という自信に繋がりそうですね

図鑑がデジタルで見放題という点も幼児コースと同じで見逃せないメリットですね
 
 

作文に力を入れている
作文にも力を入れていて、ワークブックで練習し、年2回の「さくぶんテスト」で実践します

提出された作文は、丁寧に添削して返してくれます
そうして作文の「型」を学び、書くことに慣れていきます

まなびwith1年生作文
ワークブックで練習し、年2回の「さくぶんテスト」で実践

 
 

「都道府県かるた」
付録は全くないわけではなく、たまには送られてきます
yahoo知恵袋によると、「都道府県かるた」が地理を覚えるのにとても役に立った とのこと

例えば夏休みの自由研究用に「日本地図カルタこうさくキット」をダウンロードします
都道府県の形、その都道府県の有名なもの、大人でもすぐに頭に浮かびませんね
暗記するのはけっこう大変なので、この夏休みにカルタを作って覚えようというものです

遊びながら地図に親しみ、しかも自由研究の宿題として提出しちゃおう!という事です
都道府県の有名なものを絡めた読み札と、都道府県の形・有名なもののイラストが描いてある取り札がセットになってます
これを自分で作り遊ぶことで都道府県を楽しく覚えることができますよ!

小学館ならでわのスケールの大きい企画だと思います

 
 
思考力をつける小学館の「まなびwith」

 
 

こどもチャレンジ(しまじろう)の紹介

 
ちゃれんじ年中さん4月号豪華お届けセット
 
しまじろうは私も幼稚園の頃にやっていた記憶があります

うろ覚えですが、英語コースをやっていて、
しまじろう達が英語でしゃべるビデオテープ(古い)や
同じく、しまじろう達が英語でしゃべっているカセットテープ(激古)がありました

私の記憶では、ちんぷんかんぷんだったかと思いますね

幼児に英語を喋らせるにはしまじろうだけでは不可能だという体験談です
さて、今のこどもチャレンジはどうなっているのでしょうか?

こどもチャレンジの特徴(幼児)

付録が豪華なのは今も健在のようです(笑)

教材の内容は

エデュトイ(オリジナルおもちゃ)・絵本・映像教材・育児雑誌 とあります
また、3歳からはワークブックが加わります

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魅力はなんといっても「お子様が0歳から成長にあわせて送られてくる」というところでしょうか

さらに、老舗教材なので長年の蓄積があります

お子様の成長にあわせて、必要な時期に必要なことをグングンと身につけさせてくれます

ママ向けの子育て教材もあるので、
トイレトレーニングや歯磨きトレーニングとかの参考になります

 
 

うちはトイレトレーニングをする際、「こどもチャレンジ」に付いている付録が良かったので利用しました
こどもチャレンジの付録は確かに魅力的で欲しいと思うものです

あまり毎回、付録が溜まりすぎると飽きてくるのですが、数回なら役に立つ付録は魅力的です
DVDが楽しい付録が豪華なので幼児、特に小さいこどもさんには、ピッタリだと思います

 
 
また、3歳からはワークブックが加わるので小学校の準備もしてくれます
知恵袋によると、子供よりママを助けてくれる効果が凄いみたいです

 
 
年長さんには、小学入学用に「お名前シール」「お名前練習帳」が付録に付いています
4月号の最終申込締切日は4/25(土)・・・お名前シールは便利です

4月号だけ欲しいという方は、4月13日までに退会の電話をすればOKです

↓画像クリックで「こどもチャレンジ」へジャンプ



 
 

こどもチャレンジの特徴(小学生)

 
↓画像クリックでこどもチャレンジ(小学生)=「進研ゼミ」へジャンプ



 
「こどもチャレンジ」は小学生になると「進研ゼミ」という名前になります
紙ベースのチャレンジデジタル学習のチャレンジタッチとの2種類から選ぶことになります
 
 

チャレンジをおすすめしたい子供さんは・・・?
しっかり紙に書く学習をするため、自分でじっくり考えながら取り組みたい・・・
体験教材が豊富なので、自ら実体験をすることが好きな子供さんにおすすめ

「チャレンジ」は教科書対応はしてますが、レベルは1つです

別冊紙教材のドリルは、難易度別に2つのコースから選べます
小1・2講座「基礎コース」「応用コース」から選ぶ
小3~6講座「標準コース」「挑戦コース」から選ぶ

 
 
チャレンジタッチをおすすめしたい子供さんは・・・?子供向けおすすめ通信教材
動画や音も交えたデジタル学習が中心なので、直感的に学ぶことが好きなお子さまにお勧めです
考える工程を細分化して説明しますので、覚えることが苦手なお子さまには良いものです

デジタルならではの繰り返せるアプリもあります
アニメやゲームが好きなお子さまに向いていると言えます

<チャレンジタッチ>は教科書対応をしており、メインレッスンに加えて実力アップレッスン(演習・発展)を設定出来ます
実力アップレッスンを設定することで学習レベルに合わせて、学習できる・・・

※別冊紙教材のコース別ドリルは、紙ベースの<チャレンジ>のみとなります。

 
 

価格はどうなの?

 
価格
 
 

幼児こどもチャレンジとまなびWithの価格比較

 
幼児
 
 
幼児コースのこどもチャレンジとまなびWithの毎月払いの価格比較です

2社の価格表/1ヶ月(毎月払いの場合)2020年4月より

教材名年少年中年長
こどもちゃれんじ2,379円2,379円2,379円
まなびWith2,310円2,585円2,585円

それぞれは、価格が安くなる(6ヶ月・12ヶ月一括払い)もあります

 
2社とも価格はほぼ同じようなものです
 
 
幼児の部のポピー、Z会、まなびWithの詳しい比較記事もご参考にご覧下さい↓
幼児の家庭学習教材、ポピー・Z会・こどもちゃれんじ・どれが一番いいかしら?
 
 

小学生進研ゼミとまなびWithの価格比較

 
机に向かう
 
小学生進研ゼミとまなびWithの価格を比べてみましょう
小学生進研ゼミは紙ベースとタブレットコースがありますが価格は同じです

1年払いや半年払いはもっと安くなりますが、一番価格が高い毎月払いで比較しました
 

学年進研ゼミまなびWith
1年3,680円3,685円
2年3,680円3,740円
3年4,490円4,015円
4年4,980円4,675円
5年5,980円5,225円
6年6,440円5,555円

 
 
価格は同じようなものですが、どちらかというと進研ゼミのほうが高いですね
進研ゼミのタブレットコースを選んだ場合ですが、タブレット代は9,900円が別料金でかかります

しかしタブレット代を無料にする方法があります
1年生は4月からタブレットコースを受講する場合は無料になります
2年生以上は半年以上続けること、学習スタイルを変更しないことが条件です(紙からタブレットに変更するなどしない場合)

 
 

まとめ

愛をこめて
まなびWith、こどもチャレンジ(進研ゼミ)を比較してわかったことは( ^ω^)・・・

  • 価格はほぼ同じであること
  • 小学生まなびWithは紙ベースで未来型思考の教材ですから、レベルは高い方に位置すること
  • 小学生進研ゼミは動画などで学べるコースもあり勉強が嫌いな子には良い
  •  
    幼児の場合は楽しく学べることが第一です
    その点、2社とも楽しく学べる教材でした

    小学生になると、どちらを選んでも毎日学習を続けることが大事です
    ぜひ、学校の勉強の他に家庭学習教材を追加して、「できる」という自信をつけて欲しいです

    そして元気で楽しい毎日を送っていただきたいと思います
     
     
    まなびWithで楽しく学習ができる!

     
     
    【進研ゼミ小学講座】