文部科学省から「夏休みの宿題代行」問題、大手3社に出品を削除
要請とニュースに出てました・・・
「メルカリ」「楽天」「ヤフー」の3社に要請・・・
なんでもお金で解決、楽して、手っ取り早く宿題を済まそうということ ?
でも子供が自主的に宿題に取り組んでくれたらそんなものは、不必要。
通信教材「ポピー」はそんな子供の自主力を付けるには適した教材です

どうなんでしょうか?
自分の子供には小さい時から
自身で考える行動する
付けておきたいものです
通信教材「ポピー」は自身で考え、
行動する理念(目指すもの)を掲げています

「夏休みの宿題代行」問題やっと文部科学省が乗り出す

 

 
 
以下は「日刊スポーツ」8月30日のニュースより抜粋です

「夏休みの宿題代行」問題、大手3社が出品を削除
[2018年8月30日8時17分 ]

夏休みの宿題のネット出品、削除します-。文部科学省とインターネットオークションなどの大手3社が29日、宿題として提出できるような読書感想文や自由研究、工作などの出品があった場合、運営側で削除することで合意した。3社は「メルカリ」「楽天」「ヤフー」の3社。ネット通販の発達、普及が進む中、近年問題になっていた「宿題代行」問題に、業界が1歩踏み込んだ。

夏休みの宿題代行のネット売買対策に、大手3社が動きだした。文科省と合意した3社はすでに、該当商品の削除を進めている。文科省初等中等教育局の教育課程企画室によると近年、ネット上で読書感想文の出品や自由研究の完成品の出品が目立ったため、今月上旬に調査を開始。夏休みの宿題代行とみられる出品が確認できた3社に、協力を要請し、合意に達したという。

文科省によると、読書感想文の出品などでは「あえて完璧に仕上げていないのでご安心下さい」などの文言とともに出品されていたという。これまでも同様の出品については「子どものためにならない」と問題視してきたが、「法令違反ではない」ということもあり、具体的な対策をとれなかったのが実情だった。

しかし、出品は「小中学生向け オリジナル文章」などとして、書き写せば読書感想文になるものなど、宿題代行の売買が「あからさま」になっており、業界への協力要請に踏み出し、業界側がこたえた形だ。

どこからどこまでが削除の対象になるのか。文科省は基準について「線引きは簡単。子どもの学びになるのか、ならないのかが基準になる」と話す。書き写せば終わる感想文、研究動機から考察までそろった自由研究、提出するだけで終わる自由工作などが対象となりそうだ。

すでに削除は始まっているが、似たような出品は続いている。文科省は「100%の削除は難しくても、あからさまな出品は減っていく」と期待する。また、今回の取り組みは「買う側へのメッセージにもなる」と話す。担当者は「もう1度、夏休みの宿題のあり方を考えてもらう契機になれば」と話している。

 
 

子供は何より小さい時からの教育が大事

 
 
「三つ子の魂百までも」 ということわざにもあるように 小さいころの
環境、親の接し方はずっと子供の性格に影響を与えます。
 
 
気づいた時が直し時 今からでも遅くない
子供の将来が良い様に・・・
親も忙しいのはわかっていますがそこをなんとか工夫して・・・
 

 
パパもママも働かないと生活していけない今時
当然ママも会社では大忙し、出張もありかも・・・
子供は子供でスポーツ少年団に入っていて忙しい毎日
 
 

しかししかし
ぜひ子育てには気を配りましょう・・・
貴方の子供が大きくなって困らないように願って・・・

 
 

身近のママさん達を見ていて思うこと

 
疑問符
 
私の会社で高校1年生と小学5年生の女子を正社員で育てている
Aさんという同僚がいます
子供は2人共、自分でどんどん宿題はもちろん、学校の諸々の用意
もできます。

Bさんは高校2年生の女子を正社員で育てています
中学2年生から不登校で今は通信制の高校に所属
今年になってからは1度も学校に行けてないと
Bさんママは仕事+子供の心配と相手をする事で、辛い日々です
ひきこもり状態なので親しか接する相手がいないから

2人とは10数年の同僚ですが、なにが違うか?
Aさんは仕事で出張などたまにあるし、忙しい
にも関わらず小さい頃から子供に目をかけてきた
面倒でも自分でやらせていた
もちろん子供の話を聞いてアドバイスは常にしていたが・・・

対してBさんは子供の学校の用意とか、ほぼBさんがやっていた
加えて子供に手を貸すことが多い、口出しも多い(すみません私が思っていたこと)
子供もうっとうしい?のではないか・・・と
面倒だからと親がパッパッとやってあげると、そのときは
いいかもしれない きれい+早い
がそれでは子供自分で考え行動する力がつかない

今より10年後の目線で子供に接したいものです
 
 

子供の通信教育の「ポピー」という会社がありますが
なかなか良い社の理念を掲げているので
以下に紹介させて頂きます
 
 

子供に楽しい勉強を提供する!ポピーの理念

 
 

 
 
ポピーの教材の中身を作っているのは「全科研」(全日本家庭教育研究会)という
新学社が発足したグループです
全科研の理念について、ポピーの公式サイトに掲載されていた情報を記載しておきます
m(_ _)m
 
 

全家研について

全家研(正式名称:全日本家庭教育研究会)は、昭和48年(1973年)に発足以来、 お母さん方からの共感の輪に支えられ、「月刊ポピー」を通じて、草の根の家庭教育運動をたゆまずに展開してきました。 全家研は、京都に本部を設置し、全国に約450の支部があります。 本部では、教材「月刊ポピー」の企画が行われ、全国の支部および 教育モニターを通じて、各会員のご家庭へお届けしています。 また、 全家研では独自の「教育対話制度」により、教職経験豊かな「教育対話主事」の先生を中心として、全国の会員を対象に、子育て・教育相談、教育講演会、母親セミナー、ポピー教室などを実践し、きめ細やかな家庭教育への支援を行っています。

理念
ポピーは、「家庭教育五訓」を理念として教材を制作し、皆さまにお届けしています。

一、親は、まず、暮らしを誠実に
親がいいかげんなくらし、ごまかしたくらしをしていながら、子どもにだけ、よい習慣や勉強を求めてもだめです。誠実なくらしとは、自分の職業や仕事を、まじめに心をこめてすることで、その中には、また、自ら考えるとか、人から聞くとか、やはり広い意味での勉強も必要です。

二、子どもには、たのしい勉強を
ここで大切なことは、子どもに無理な注文をしないことです。どのようにたのしい勉強をさせるか。これには我慢や工夫が必要です。自分から進んで勉強し、自分に合った勉強法を身につけるためには、毎日、勉強を続けることです、それだけで、よい習慣づくりになります。

三、勉強は、よい習慣づくり
勉強の習慣が、ほんとうに身につけば、よい習慣づくりのもとになります。 生活の面でも、学習の面でも、それが習慣にならないと、ほんとうに身についたとはいえません。

四、習慣づくりは、人づくり
子どもにとって、生活と学習は不即不離であります。 勉強のよい習慣も、生活のよい習慣も、それらは互いに交流して、おのずから人間づくりにつながります。

五、人づくりは、人生づくり
人間ができればおおよそ、ほんとうの望ましい人生が与えられると思います。

この「家庭教育五訓」は、全家研・初代総裁の平澤興(ひらさわ こう)先生が子どものたくましくすこやかな成長を願って、祈りをこめてお考えになったことばです。全家研は、この精神を受けて「楽しい勉強」「学習の習慣づくり」を大切に考え、学齢や学習目的に合わせた家庭学習教材「ポピー」を、40年にわたってお届けしています。

 
 

ポピーの公式サイトにも書いてあるのですが
全家研は親御さんも応援してくれています
いちばんの先生は家庭にいる!ポピーのキャッチフレーズです
ヽ(*´∀`)ノ

 
 

おすすめの通信教育「月刊ポピー」とは?

 



↑画像クリックで公式にジャンプ)
 
 
 
月刊ポピーは、毎月学習用の教材が送られてくる
幼児・小学生・中学生向けの通信教育です
通信教材の中では圧倒的に安い料金形態が人気ですが、安い教材だからと侮ってはいけません
教科書に沿った教材となっているため、ポピーで出た内容の問題が学校のテストにそっくりそのまま出ることが多いんですよ
( ‘-^ )b

 
 
通信教育を調査しているイード・アワード顧客満足度では
ポピー毎年ランキング上位の通信教材です
(もちろん、進研ゼミよりも上ですし値段は進研ゼミより遥かに安いです)

 
 

ポピーには進研ゼミのような、
子供を惹きつけるおもちゃはついてきませんし
ドラゼミに比べると、教材の見た目もさっぱりとしていますが
値段の割に量はかなり多く、
基礎から応用まで幅広くしっかり学べるため
勉強が苦手な方からも普段から学習に力を入れているご家庭の方からも評価が高い!
入会している方からの評判はめちゃくちゃ高い、
非常に満足度が高いのが特徴の通信教材となっております
(*≧∀≦*)

 
 
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子供の「教科書に沿っている」通信教育をお考えなら
家庭用教材の月刊ポピーを紹介!進研ゼミやZ会より安い料金で成績を伸ばせる!の記事もご参考になさって下さい。