ハローキティはネコ被っていた!!

 

私はこのニュースを見たとき、ハローキティは猫じゃない?っていう疑問すらわかなかったのでなんのことかわかりませんでした

おそらく世界の99%の人がハローキティを猫だと認識しているでしょうが

キティちゃんが「吾輩は猫である」とは言ったことはありません

キティちゃんは世界中の子供にとんでもない勘違いをさせていたようです

ちょっと調べたところ、ハローキティのペットは猫だという事実が出てきたので

ハローキティが猫じゃないというソース元の記事と、

今まで動物をモチーフにしているキャラが、実際にはその動物じゃなかった!っていうのがあるかもしれないので

パッと思いついたキャラだけ簡単に調べました

 

 

ハローキティが猫じゃないというのは、キティちゃんの販売元、サンリオによって明らかになりました

こちらがそのニュースです(引用)

ハローキティ「猫ではない」が世界中に衝撃 サンリオ「2本足で歩く、猫をモチーフにしたキャラクター」

J-CASTニュース 8月29日(金)12時53分配信

 「ハローキティは猫ではない」――。ロサンゼルスタイムが2014年8月26日にこう報じ、多くの人に衝撃が走った。

J-CASTニュースがサンリオの広報部に確かめると、報道は事実で、「ハローキティは猫をモチーフにしたキャラクターだ」と語った。

■実は40年前からの設定だった

ロサンゼルスタイムの記事は、ハローキティを研究しているハワイ大学の人類学者クリスティン・ヤノ氏がサンリオに聞いた話だとして、「ハローキティは猫ではない」と明らかにした。ヤノ氏によると、「彼女はアニメのキャラクターで小さな女の子」と言うのだ。

記事はまたたく間に拡散され、ツイッターで「Hello Kitty」はトレンドワードとなった。ワシントンポストや人民日報でも紹介されるなど、世界中で取り上げられた。

ハローキティは猫ではなかったのか。サンリオの広報部によると、「猫をモチーフに100%擬人化したキャラクター」だそうで、「猫ではありません」と明言した。

「アニメやピューロランドで話したり、歌ったりしているように、猫ではなく2本の足で歩くキャラクターです」

また、「猫ではない」ことは今まで隠されていた事実というわけではなく、「今年で誕生40周年を迎えますが、ハローキティが誕生した当時からの設定です」と語る。

公式ホームページの説明を見ると「明るくて、優しい女のコ。クッキーを作ったり、ピアノをひくのが大好きで、夢はピアニストか、詩人になること」と書いてある。

「キャラクターの世界なので、自由に楽しんで」

 ロサンゼルスタイムの記事が話題を集めたことは、「海外のファンには細かな設定が知られていなかったのでは」(同広報)と見ている。

実際に日本からのツイートを見ると、「猫じゃないの知ってたよ」「知らなかったの?」「当たり前のことだと思ってたんだけど」という書き込みも散見される。どうやら熱心なキティラーにとってはおなじみの事実だったようだ。

サンリオにはほかにも動物や妖精の見た目をした、たくさんのキャラクターがいる。ハローキティのペット「チャーミーキティ」は猫、キキ&ララこと「リトルツインシスターズ」は星の子どもで、動物や人間であるかの設定はキャラクターによってまちまちだそうだ。サンリオ広報は「キャラクターの世界なので、自由に楽しんでもらいたいです」と語っている。