小さな子供や小学生に
「死ぬってどういうこと?」と聞かれたら・・?
アナタはどう答えますか?
( ‘-‘* )?

 
ほかの人が子供に死についてどう教えてるのか?をご紹介します
( -`ω-)b

 
 

死ぬってどういうこと?
子供に聞かれた場合
どう答えるのが適切なの?
予め答えを考えておこう!

子供が死を理解できる年齢について

 

 
 
 
我が子に「死ぬってどういう意味?」と聞かれたら・・?
幼児は無邪気に聞いてくるし、死について
死ぬことの意味についてあまり理解できないので
「天国にいくんだよ~」とか曖昧にしておけますよね
でも、小学校低学年くらいの年齢になってくると
答えに詰まる親御さん(や学校の先生)も多いようです
(>_<)

 
 

一般社団法人子育てカウンセラー協会、角田智子さんによると、死という概念を理解できるようになるのは6~7歳の頃。

「2~3歳だと死についてはまだ分からないと思いますが、4~5歳になると、『死ぬというのは悲しいことなんだ』というのは周りの様子から感じ取れると思うんですよね。ただ、『いつか会えるのではないか』など、誤解が生じやすい年齢でもあります。それに対して、分からないから話さなかったり、ごまかしたりするのではなく、きちんと話をするのはどの年齢のときでも大切です」(角田さん)

 
 
キチンと話をしておくのが大切らしいですが
死ぬってどういうことなんかなんて
大人だって正確にはわかんないよ
(>_<)

 
 

・・・ということで、ほかの人は
子供に死についてのことを教えるとき
どういう説明をしているのでしょうか?
知恵袋の回答なんかをご紹介していきます
( ‘-^ )b

 
 

みんなは子供に死ぬことについてどう説明している?

 

 
 
 

「人が死んだら天国や極楽へ行って、みんな仲良くあの世から子孫を見守っている」

「お星さまになって、ずーっとみんなのことを見守るようになるのよ」

私は私のおばあちゃんにはもう二度と会えない。
〇〇ちゃん(若くして逝った身内)にももう二度と会えない。
だから、死んだらどうなるかは知らないが、
死ぬってことは、生きている者にとっては、もう二度と会えないことだと思う。

死んだあとは天国に行くらしいけど、母さんはまだ行ったことないからわかんない

死んだこと無いから分からないと答えています。
 死んだことある人はいないから知ってる人はいないんだよ
サンタはいるの?も、小人はいるの?も、同じ答えです。

「貴方の、今見て感じている全ての世界が終わると言う事」
だと教えました。私は無宗教ですし。
「だから、今を精一杯生きて行く必要があるんだよ」と付け加えましたけど。

あなたが生まれる前にいた所に帰ること。
先にママが行って待ってるし、迎えにくるから大丈夫。

もし、子どもに聞かれたら
お父さんやお母さんやお友達と、会ったり、遊んだり出来なくなっちゃう事だよ
と、答えます。

私がまだ小学生頃、どういうやりとりでそうなったかは覚えていませんが、母とそういう話になりました。
そうしたらしばらくして、母が「葉っぱのフレディ」という本を買ってきてくれました。内容はご自分で調べていただくとして、子供心ながらに納得したのを覚えています。

私なら、
『死ぬ事はお仏様のお側にいく事』
そう 伝えます
間違ってはないと思いますよ
死ぬ事は怖いかもしれない、
悲しいかもしれない
でも 今までの全てを仏様なら
受け止めて下さいます

 
 

子供が怖がって眠れなくならないようにぼかして伝えよう

 

 
 
 
ここで紹介したコメントを見る限りでも
死ぬことについては、悪いこととは教えていませんね
喋れるようになるまで子育てしているお母さん達には耳にタコでしょうが
「死んだら地獄に行って未来永劫苦しむ」というような
子供心に恐怖心を植え付けるような回答はお控えください
子供が怖がって寝れなくなります
(;つД`)