子供が年長さんで、もうすぐ小学校に入学するという2月~3月になるとやはり気になります

小学校入学までに子供に教えておくべきことはない?
小学校に入ると勉強が始まりますね
入学おめでとう
 
知育の面では何を教えておけばいい?
子供が困らないように、教えるべきことは入学前に教えておきたいものです
 
 

小学校入学準備何をする?

 
おすすめ
 
小学校入学までにこれは教えておきたいこと
勉強が始まるので知育の面に絞って何を準備をすればいいか?

希望を上げればいくらでもありますが、これだけは押さえておきたいこと
4点を絞りました

 

■入学までにこれは教えておきたい事4点
聞く・話す
鉛筆などの道具が使える
数を数える・数字を読む・数字を書く
ひらがなを読む・書く

 

聞く力・話す力

 
子供と話す
 

聞く力

学校に行ったら先生の話を最後までよく聴かなくては、勉強に差し障りが出てきます
人の話をよく聞く子になるように親が手本を示しておくことが良い方法です

子供の話には手を止めて、子供の目を見てしっかり聞くことでお手本を見せておいてください

いざ1年生になったら「〇〇ちゃん、授業中は先生の目を見て話をよく聞いてね」と言い利かせておきましょう
子供は1年生ならママの言うことを守ろうとしてくれるし、目を見て話を聞く習慣が身に付きます
ただ聞いているだけでは不充分です、先生の目を見て聞いてね・・・と教えておいてあげるといいですよ

 

話す力
話す力は自分の考えを人に伝えるわからない事を質問する時に必要な力です
話が好きな子は、友達ができやすく、自分の思いを話せるので友達とのトラブルも解決しやすい・・・
コミニュケーション能力は家庭で親と話をすることで、高められます

ママは子供の話すことをよく聞いてあげ「話すことは楽しい」と子供に思ってもらいましょう
家庭で日頃から子供とよく話をしてコミニュケーション力を養っておいてください

もっといえば「ママ、牛乳」ではなく「ママ、牛乳をとって欲しい」です
単語を並べるだけではなく、どうするのか、どうして欲しいのか?まで言えるように習慣付けることです

 

鉛筆などの道具が使える

入学準備
学校に入学したら鉛筆や消しゴム、ノリやハサミを使います
家でもクレヨンで絵を描いたり、鉛筆を持って迷路遊びをしたり、ノリを使ったりはどんどんしておきましょう

子供が実際道具を使っている時に、気付いたことは教えてあげてください
ノリは真ん中にしかつけない子・・・あとで乾いた際、ノリが付いていない周辺部分が浮き上がってしまいます
「ノリは最初から周りにもつけておいた方がいいね」「指にノリを付けすぎるとやりにくいね」など
声がけをしてください

はさみを使ったあとポイッと放り投げる子もいますね
「危ないから使ったハサミは静かに置いてね」と言ってください

実際に子供が自分で使って道具に慣れておくと、コツを覚えていくのでいいですよ
 

数を数える・数字を読む・数字を書く

 
時計

数える
数字は入学したら早速必要です
一年1組の教室に入る、席は前から何番目?窓から数えて何列目と言ったようにすぐに必要です
家庭で数えられるようにしておきましょう

おもちゃなどを並べて「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう」です
ひとつ、ふたつ・・・ではなく数詞で数えられるようにしておいてください

またヨン、ナナ、キュウではなく・・・教科書に沿って、し、しち、く、です
ゆっくりおもちゃを指差ししながら数えて練習してください

1から20まで数えられ、前から何番目(順序数)というのがわかるようにしておく
例えば学校に行って自分の席が何番目かわかるようにしておくことは必要です

 

数字を読む
時計の長い針が10になるまでに教室に戻ってくる・・など時計の数字は読めるようにしておいてください
時計の数字なので12まで読めればいいです

学校の校庭などには時計が設置されている場合が多いです
子供は外で遊んでいてもおおよその時間がわかります

 

数字を書く
20まで数えられて、何番目かが理解できる、時計を見てわかるように12まで読めれば充分良いとは思います
欲を言えば、数字が書ければ尚更、良いというところです

ぜひともではなく、まあ書ければ良いと思います

 

参考までに、小学1年生の「さんすう」
算数も4月は「数字を書く」ことからスタート
1年生の入学時には、1から10まで書ける子が多いです
入学前に「10までの数を書くこと」の練習をしておいた方が安心ではあります

また1年生の7月には「8-7」「4-1」といった計算が出てきます
足し算、引き算が出てくるとわからない子も出てくるので、親は気をつけて教えてあげてください

算数は最初が大切です、わからないことは、すぐに解るようにしておきましょう
最初ですから、放ったらかしでは、ますます、あとで困ることになりますのでフォローしておいてください

1年生でも夏休みが明けて2学期になると・・・
繰り上がりの足し算と繰り下がりの引き算が出てきます

ここで一気に算数が難しくなるんです
今までは子どもはそう考えなくても「リンゴを6つ置いてみて、3つ食べた」と実際やってみることで理解できました
しかし、繰り上がり・繰り下がりになってくると、練習が必要です
繰り返し練習させて第一難関を超えなくてはいけませんね

 

ひらがなを読む・書く

 

マまはてな

ひらがなの読み書きは学校で教えてくれるから、家庭で早々と教える必要はないのでは?

会社員提案

いえいえ!
学校では1クラス30人くらいの子供を先生は一人で見なくてはいけません
給食やそうじなどの生活面、友達と仲良くやっているか?も見なくてはならないのです
一人の子供について学習指導をする余裕がないのです

1年生の2学期からは漢字も出てきます
ひらがなの読み書きを全くやっていないと小学校に入ってからの子供の負担は大きなものになってしまいます

カタカナも覚えなくてはいけなくなった時にもひらがなを習得している子は、断然スタートから有利で楽ですね

文字が読める・書けると考える力も連動して付いてきます
言葉や文字をたくさん知っている子の方が理科や社会の理解もしやすいです

そういう意味で小学校に入る頃はおおよそのひらがなの読み・書きできるようにしておきたいです
 

小学校1年生の国語
一般の公立小学校の場合、入学式後1週間程度で「小1こくご」の勉強が始まります
ひらがなは、1日に2~3文字を教えることも多く有り、6月前頃にはひらがなが終了します

夏休み明けくらいにはもう「カタカナ」が入ります
それからすぐに漢字もスタートします
1年生で習う漢字は80字前後もあるんですよ

また、カタカナは簡単なようですが、学校の授業数が非常に少ないです
一般的には2週間程度ありますが、数日でカタカナを終える学校もあります
子供は一度にたくさんの事を覚えることになるので大変です

小学校入学時にひらがなが読める子はどのくらいいる?

ひらがなが読める新1年生は全体の95%
書ける子は80%います

脳科学者の研究によると、ひらがなを覚えるのに最も適した年齢は4歳と発表されています
ということは・・・年中さんくらいから「ひらがな」の読み書きを始めておくと楽に覚えられるということですね

うちは、年少さん時代からカードや絵本や家庭学習教材で折に触れて平仮名を教えていました
教える際、楽しくする、押し付けない・・・ことは大事です

子供に何かを教えるときは楽しいと思わせることが最優先です

 
 

まとめ

教師のお仕事
 
うちの場合は年少さんから、幼児家庭学習教材でぼちぼちと、上記に記載した4点を学習しておきました
準備を早くにしていたので、小学校に入学時一気にたくさんの事を教えなくても済みとても楽でした

家庭教材は子供が楽しく取り組めるので、子供にやらせても楽に出来ます
子供の年齢にあったルールや文字や言葉を無理なく習得できるように工夫されています

うちはひと月980円のポピーを利用していました
子供が喜ぶシールがたくさん付いていて、家庭でのしつけのアドバイスの冊子も有り重宝しました

毎月無理なく、楽しくポピーのドリルでひらがな、言葉、数字を覚えられて良かったと思っています
 
 

市販のドリルとポピーを比較

 
比較min
 
市販のドリルとポピーを比較しました

例えばひらがなを教えるにしても市販のドリルはズラッと平仮名練習ばかりが並んでいます
子供が覚えるには、難しく感じてしまい、嫌になるのではないでしょうか?↓

一般ひらがなドリル
一般ひらがなドリル
 
 
その点ポピーは1ページをするにしても楽しく出来ます
ポピーの幼児コースは、入学準備に向けて楽しみながら「文字・数・言葉」の基礎を身に付けられます
また集団生活の中でのルールやマナーといった内容にもふれています↓(年中さんポピー)↓
字を書く練習
字を書く練習
 
 
幼児教育の家庭教材ではポピーとZ会が内容が良く、子供が入学準備をしていく際に利用されるといいと思います
 
 

ポピーとZ会の違いを簡単にご紹介

 

 
幼児ポピーとZ会はともに付録がなく、あったとしても最小限のひらがな表やひらがなカードくらいです
2つとも机に向かって落ち着いて取り組む内容なので、一定の時間10分くらい机に向かう習慣がつきます

小学校に入学したら宿題や復習には、時間を決めておきたいですね

短時間でも集中して取り組めるようにしておきたいです
そんな習慣を幼児期から学習教材でつけておきましょう

ポピーとZ会を比べた場合、価格はポピーの方が安いです
ポピーはドリル中心でZ会の1/2の価格です
しかし学校の副教材を卸している新学社が発刊しているものだけあって、脳科学の理論に基づいた内容です

価格が倍であるZ会は内容も倍ほど有り、ドリルとは別にもう一つメインの体験学習教材を加えています
課題提出もありで中身は充実しています
やりこなせば、かなり身になる教材です

つまりポピーは価格が安いですが、量的に継続しやすい
内容は脳科学に基づいたもので充分良いものです

方やZ会は内容が多い分、より充実した内容となっています
バッチリやれば大きくなって結果がついてくる教材です
 

マまビックリマーク

「幼児ポピー」の特徴・・・はというと
1・学力だけでなく生活習慣・人づくりも重要とした構成
2・価格がリーズナブル
3・提出課題は無し
4・小学生は教科書にあっている内容なので復習しやすい(テスト対策がバッチリできる)

ママオーケー

「幼児Z会」の特徴・・・は
学力をつけるための内容だけを見ればZ会が一番優れています
1・後伸び力が付く
2・年中さん・年長さんは提出課題有り
3・親の関わりは必須(「体験学習」あり)
4・小学生は応用問題も多数アリ、希望のコースを選べる

会社員オーケー

小学校の準備は幼児期から少しずつやっておくのがおすすめです!

無料でお試し教材をお取り寄せ

 
ポピーとZ会はともに無料でお試し教材を取り寄せられます
どちらかをお考えならば、まずお試しされると良いですね
私は両方お試ししましたが、しつこい勧誘はありませんでした
 
↓画像クリックでポピー公式販売店の無料資料請求画面へジャンプ



 
 
↓テキストクリックでZ会公式販売店の無料資料請求画面へジャンプ
Z会の通信教育 資料請求