小学生ならば将来はどんな人・職業になるか?
未知の部分がほとんどなので、親も迷い所です

 
 
学習面でもに小学生から行くか?
中学私立にするか?公立にするか?
選択肢はいろいろありますよね

 
 

マまはてな

小学生のうちの子ですが小学生から私立を目指して塾に行かせたら将来エリートコースに乗れるかな?
迷います
将来を考えて 多少無理しても塾に行かせようかと思ったりするんですよね

会社員オーケー

解ります 親は子供のことならば、無理をしてでもなんとか良いコースに乗せておきたいと思いますよね
どのくらいの無理なら出来そうか?子供にとって何が良い学習法なのか?事例も交えて一緒に考えてみましょう

ニュース記事より抜粋↓
にかかる費用は実際どのくらいかかるのでしょう?
中学受験をする多くの子どもは、受験対策用の塾に通います。
塾代は、通う塾や通い始める学年により変わってきますが、
大手の進学塾では4年生から6年生の3年間で200万円以上かかると言われています。

加藤葉子(女性とシングルマザーのお金の専門家)の記事より抜粋

上の金額で行くと、小学生を持つ家庭では、子供1人、1ヶ月55,000円、塾代が要ることになりますね
この金額が高いか?安いか?は家庭によって違ってきます

親の年収がかなり多い場合は、問題ありませんが・・・
普通のサラリーマンで夫婦共働きの場合、子供は1人・・・でもなんとかなりそうです
 
 
がしかし
普通のサラリーマンで夫婦共働きの場合でも、マイホームのローンを返しつつ 子供は2人ならば?
1ヶ月110,000円は ちょっときついです

家計の黄金比は世帯の手取り金額の12%以内に教育費をおさえる・・・ですから・・・

家計黄金比

 

全国の私立中学校に通う割合は?

私立中学校に通う割合(2017年度 都道府県別・上位5位

都道府県 私立(人) 私立に通う割合(%)
全国 239,400 7.2
東京 74,217 24.4
高知 3,251 18.1
京都 8,641 12.8
奈良 4,640 12.3
神奈川 25,032 10.9

<文部科学省「学校基本調査」/平成29年度>
 
 
上の調査結果から、全国平均は7、2%の子供が私立中学に進路をとっています
県別では?東京が私立中学に通う比率が1番高いです

 
 
下記はもっと詳しい「私立中学に通う人数」10位までの県別ランキングです

  1. 東京

  2. 高知

  3. 京都

  4. 奈良

  5. 神奈川

  6. 広島

  7. 大阪

  8. 和歌山

  9. 兵庫

  10. 千葉

お住まいの県は「私立中学に通う人数」で10位までに入っていましたか?
地域により私立の中学校が多い所と少ない所がありますから あくまで統計結果の参照です
 
 

中学校にかかる学費

 
教育費
 
 

文部科学省「子どもの学習費調査」(平成26年度)データより調べましたら
中学校3年間教育費公立は約135万円私立は約388万円で約2.8倍の違いがあります。
私立は公立に比べて授業料がかかるうえに、その他学校教育費も多くかかります
中学私立にしようと思うと約388万円かかるのです 
1年間では約130万かかりますね
その他に塾、習い事をすると、もっと費用がかかる事になります
 
 

うちの子はどれがいいか?

 
比較min
 

    選択肢はいろいろ・・・

  • 1・家計に余裕がある ⇒ 私立中学へ行く ⇒ 小学生のときは塾
  • 2・家計は普通 ⇒ 公立中学 ⇒ 小学生のときは塾 
  • 3・家計にあまり余裕がない(家のローンも有り)⇒ 公立中学 ⇒ 小学生のときは家庭通信学習教材

 
 
各家庭に合わせて無理のないコースを考えるのが良いです
どれもそれぞれ利点があり、子供の育て方によりいくらでも、人格を備えた人に育て、
なお且つ成績を上げることは出来ます
 
 
成績を上げるにはポピーで十分の記事も参考にしてください
 
 

実際の成功例の紹介

 
 

2・家計は普通 ⇒ 公立中学 ⇒ 小学生のときは塾 のケース

 
私の知り合いの子供の紹介
 
小学4年生から有名塾に通う(スポーツ少年団で野球もしながら・・)
中学は公立、高校も公立(レベルの高い県立高校)(ずっと野球は続けていた)
大学は現役で京都大学(自宅通学) 有名医薬品会社 研究室に就職(アメリカ、ボストン勤務)
 
 
この子は小学生から中学3年生までは、有名塾に通いましたが、大学も自宅通学、現役合格でトータルで見ると
小学生で塾に通ったことが生かせている事例です
 
 

3・家計にあまり余裕がない(家のローンも有り)⇒ 公立中学 ⇒ 小学生のときは、家庭通信学習教材 のケース

 
私の知り合いの子供の紹介
 
両親共に働いており子供は2人 家のローンを抱えています
小さい頃から夜、絵本の読み聞かせはしていました
小学校は公立で6年間、家では学校で習った復習をやり、ポピーも続けていました
英語は小学生から習い事で近くの教室に通っていました
中学は公立です 本人が塾に行きたいと言うので中学1年からは価格の安い塾に通いました
高校は有名な私学へ授業料半額の特待生コースに受かりました(なので授業料は半額です)
 
 
その高校は放課後も勉強を見てくれるメリットが有り、塾に行かなくてもOK
周りの友達もみんな放課後は学校で勉強しています
レベルの高い私学なので自ずと本人のレベルも上がります
 
 
この子は贅沢はできないから勉強は自分で自主的にする力が小学生の時に付いている
ポピーは1ヶ月3,000円前後で安いけれど、自分でやっていく子には内容は良いポピーで十分です
自分で自主的に復習する事で確実に力をつけていった子です
今はまだ高校生ですが、高校が進学校だから、大学も自宅から通えてレベルの高いところに
入れると思っています
 
 
子供が小学生のうちに学習面は「ポピー」で補って教育資金を貯めておこう!の記事も参考にしてください
 
 

小学ポピーは1番おすすめ!小学1年生になったらポピーを始めよう!

 
小学生用のポピー
(上の写真は小学生用のポピー)
 

小学ポピーは、小学生に1番おすすめの教材です
先ほどご紹介したとおり、大手通信教材の中では1番料金が安い上に
先生向けの学校の資料やドリルを作っている「新学社」が作っている教材である月刊ポピーの問題は
学校のテストに出やすいんです!

 
 
小学生向けのポピーが目指すものは、自学自習する力をつけること(ポピー公式ではこれを「学ぶ力」と読んでいます)
小学ポピーは1回が10~20分の短時間学習で、子供が無理なく自分で学習する力がつくように工夫されて作られております
 
 
小学ポピーの4つの特徴

  • ①基礎の問題を繰り返すことで学習内容が定着
  • ②苦手な分野の発見とその下記生姜できる
  • ③思考力・表現力問題が繰り返し練習でき力(自頭)を伸ばせる
  • ④これからの学習に必要な力が総合的に身に付く

 
 
小学校の授業で習う範囲の内容なら、公文に通わなくてもポピー十分学習できるので
小学校の成績を上げるにはポピーで十分です
ただ、中学受験を見据えてよりレベルの高い問題に挑戦させたいという家庭の方には
ポピーでは物足りないかもしれません
(ポピーの問題レベルは標準です、難しい問題を取り扱う通信教育はZ会の小学生をお申し込みください)
 
↓Z会の小学生はこちらから(Z会は標準コースの他に各目的に合わせたコースもあります)



 

また、小学ポピーのデメリットとして「付録(おもちゃ)がついてこない」というものがあります
おもちゃで子供を釣ることはできませんが、おもちゃが付いてこない分
それだけ料金を安く抑えることに成功できています
逆に言うと、進研ゼミの料金が高いのはおもちゃをふんだんに使っているからですね

(付録が付いてこないことは、お母さんからは「無駄なものが家に増えない」と好評です)
 
家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!


 
 
 

なんといっても価格が安い通信教材

 

 

 

家庭学習ポピーの場合の価格表(小学生の場合)

 

小学ポピー

教材名 対象学年 会費/月(税込)
1年生 小学1年生 2,700円
2年生 小学2年生 2,800円
3年生 小学3年生 3,100円
4年生 小学4年生 3,100円
5年生 小学5年生 3,400円
6年生 小学6年生 3,400円

 

 
 
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