小学1年生の子供たちは、自分で「学校の宿題をする」こと
明日学校に持って行く教科書などを自分で「時間割表や連絡帳をみて準備する」ことは、必要です

 
 
勉強する
 
しかし1年生の子供ならば、まだまだ親が、宿題ができているか?学校の忘れ物はないか?
気にかけて見てあげることが要ります

そして欲を言えば、成績も良くなるように、しっかり算数と国語に取り組んでもらいたいです?よね

マまビックリマーク

そりゃあ そうですよ、小学校になると成績が付きます
特に国語と算数は落ちこぼれないようにしっかり学ばせようと思っています

会社員オーケー

そうは言っても子供さんが習い事をされている方も多いです
そんな忙しい子供さんにはなるべく負担がかからない方法で効率よく勉強して欲しいですよね

 
 

家庭でできるポピーとZ会は根強い人気がある

 
比較min
 
小学校の1年生は学校に慣れることが第一です
友達と楽しく毎日学校に行くことがなによりです

また習い事もしている1年生もおられるでしょう
そこへまだ塾に通うとなると・・・子供の負担が増えます

1年生のうちは、学校の宿題にもう一つ家庭学習教材を足しておけば十分です
家庭学習教材なら、自由な空き時間に勉強することが出来ます

ポピーもZ会も子供が1日に費やす時間は15分ほど・・・
2つとも、「勉強の習慣を付ける」「勉強は楽しいと感じてもらう」ことを目標に上げています

 
 

1年生のポピーとZ会に共通していること

 
共通点
 
1年生のポピーとZ会には共通点があります

    ポピーとZ会の同じところ

  • 毎日、机に向かう習慣が付く
  • 勉強は楽しいと思える
  • 家庭で好きな時間に出来る
  • 塾と比べて価格が安い
  • 2つとも歴史がありずっと人気を保っている

ポピーもZ会も内容が良いから、価格がお手ごろだから、長いあいだ人気を保てているのです
イード・アワード(顧客満足度調査)では2つとも、毎年、満足度が高いので、それぞれの強みの部門で名前が上がっています

強みの部分とはポピーは継続しやすい、学費の満足度が高い点で、顧客満足度1位
Z会は内容が良い、教材が良い、ブランド信頼性が高い、受験・進学情報が充実している点で1位です↓

イード・アワード2019「通信教育」満足度No.1、結果発表について
 
 

1年生のポピーとZ会の違い

 
相違点
ポピーとZ会、2つの大きな違いは・・・?
それぞれ個性があり、特徴が違います

 

ポピーの特徴
ポピーの大きな特徴は各地域の学校の教科書に沿っている復習型の内容であること
子供は宿題をした後、ポピーで教科書に書いてあることを復習して知識を定着させます

学校に副教材を卸している新学社が出版しているポピーですから、教科書に合わせてあります
学校のテストにそっくりなポピーのテストも毎月付いていて、テスト対策が出来ます

教科書に載っている事を日々定着させておくので、今の成績に速攻、良い結果が出るというメリットがあります
今の学校の成績を良くしたい方に良い教材と言えます

 
 
Z会の特徴
Z会はオリジナルな内容の国語、算数の教材で子供が幅広い問題に対応出来るようにしています
なので教科書とは違う素材や文章などで学習を進めます

Z会は「幅広い」「考える力」「応用力」という言葉で表現できる未来型の学習教材です
1年生から練習してきた未来型の学習は大きくなってから、より花咲きます

現に有名大学の合格者にZ会出身の方が多いというデータ結果があります
未来を見据えた「考える力」を養うZ会は1年生の時から独自の教材を用いています

もちろんZ会も教科書に載っている基礎的な部分は当然押さえています

ただ少し問題を変えていたり、応用力を養う問題が入っていたり・・・
理科と社会は体験型にしていたり、添削指導を加えていたり・・・

またZ会は1年生で選択できるコースは5種類あります
タブレットコースを設けている、2種類から子供のレベルを選んでコースを決める
オプションで「みらい思考ワーク」がつけられるなどです

基礎は押さえたうえで、将来に向けて「考える」「応用する」力も身につけておきたい方に良い教材と言えます

 
次にそれぞれの内容を見ていきましょう
 

1年生ポピーの内容

↓画像クリックでポピー公式販売店の無料資料請求画面へジャンプ



 
ポピー1年生の教科は国、算、英の3教科です
価格は2,500円(税込み)(毎月払いの場合)になります

 
 

ポピーの教材(1日15分を目処に学習)

教材名お届け月学習サイクルや時間
国語ワーク毎月国語を習った日に10分
算数ワーク毎月算数を習った日に10分
英語偶数月空いている日に10分
日めくりドリル毎月毎日5分
テスト毎月テストの前
答えと手引き毎月マルつけをする(保護者用)
家庭学習の手引き毎月(保護者用育児冊子)

国語と算数のワークは毎月、英語は偶数月に届きます
他に学校のテストよく似たテストや総合力を養う為に算、国問題「ひめくりドリル」がついています

 
 

ポピー1年生の学習の進め方

ポピー1年生国語と算数の「ワーク」教材
ポピー1年生国語と算数の「ワーク」教材
 

    ポピーは毎日15分

  • 1・宿題を終える
  • 2・「ワーク」教材で国語と算数を交互の日に学習(1日10分)
  • 3・「ワーク」の中にある「まんてんチエック」のページを1日5分学習
    (ひとつの単元を終えたら身についているか?をチェックする)
  • 4・おうちの方が「答えと手引き」を見ながらマルつけ

つまり国語と算数を交互の日に宿題の後にやって、答え合わせをすることになります
「まんてんチェック」は更にもう一度学習し直す意味を持ち、身についているか確認するページです

テストの前には、ポピーに付いてくるテストで実践テスト予習をします
忙しい日はパスをしても、これで毎日15分、無理なく学習が進められます

教科書に沿っている、学校で習ったらすぐに復習できる、提出課題がない・・・
以上のことから、勉強に気が乗らない子供さんでも無理なく継続することができる教材です

 
 

ポピーの算数と国語とテストのイメージ図

ポピー小学1年さんすう
ポピー小学1年さんすう
 
 
ポピー小学1年生テスト
ポピー小学1年生テスト
 
 
ポピー1年生国語
ポピー1年生国語
 
 
国語も算数も教科書の対応するページが何ページなのか?書かれているので便利です
そしてテスト練習は、学校で用いる大きさのプリントでテストの前日に実践出来ます

今の成績を上げるには、効率の良い学習方法です
 

ポピーのメリットとデメリット

ママはてな
ポピーは量がZ会に比べて少ない
内容に応用問題が少なく、教科書で1度勉強しているので、子供にとっては簡単と思える
以上の2点はポピーのメリットですが、中学受験を目指したいお子さんなどには逆にデメリットでもあります

ポピーのメリットは・・・
1・量が手軽で内容も教科書に沿っているので誰もが親しみやすい
2・提出課題が無い
3・価格が家庭教材の中で比べると安い

ポピーは子供や親にかかる負担が少なく、価格が安く誰でも取り組みやすい教材です

ポピーのデメリットは・・・
1・教科書と同じようなものなので、物足りない
2・学年で選べるコースが無い(一律1種類しか無い)
3・中学受験に対応していない

ポピーの欠点は、中学受験を目指す子やすでに勉強がスイスイ出来ている子には物足りないということです

 
 

1年生Z会の内容

一方Z会の小学1年生はどんな感じなのでしょうか?
↓画像クリックでZ会へジャンプ
Z会 小学生向け講座

Z会の1年生の内容の大きな特徴を上げると5点あります・・・

  • 1・選べるコースが5種類ある
  • 2・提出課題があり担任の先生が提出物の丸つけやメッセージを返してくれる
  • 3・応用問題を入れ「考える」訓練を養い、未来に伸びる力を備える内容の教材
  • 4・理科と社会は実践から学ぶ体験型教材
  • 5・2020年4月からタブレットコースを設けている

1年生は、算数と国語の教材がZ会のオリジナルになっています
Z会独自の教材は、教科書に載っている題材では無いモノを用いて子供の知識の幅を広げます

また1年間、同じ先生が添削指導をしてくれます
担任制なので子供の弱点もつかみやすく、ほめて伸ばしてくれる指導方法です

どんどん学びたい子供さんにとっては打って付けの教材内容です

選べるコースが5種類あリますので、まずコースごとの教科のご紹介からさせていただきます
 

Z会小学1年生は5つのコースがあります

 
 

1年生のコース
紙ベースは4種類、タブレットは1種類

1・スタンダード⇒(国・算・経験学習の3教科)
英語・プログラミングはデジタルで配信

2・ハイレベル⇒(国・算・経験学習の3教科)
英語・プログラミングはデジタルで配信 

3・スタンダード+みらい思考力ワーク⇒(国・算・経験学習・みらい思考力ワークの4教科)
英語・プログラミングはデジタルで配信

4・ハイレベル+みらい思考力ワーク⇒(国・算・経験学習・みらい思考力ワークの4教科)
英語・プログラミングはデジタルで配信

5・タブレット⇒(国・算・みらい体験学習・英語・プログラミングの5教科)

 
 

Z会コースごとの価格について

 
価格
 

コ-ス価格/月
スタンダード3,927円
ハイレベル4,301円
スタンダード+『みらい思考力ワーク』4,581円
ハイレベル+『みらい思考力ワーク』4,955円
タブレットコース2,992円

※12カ月一括払いでお支払いの場合の1カ月あたりの受講会費です。
※税込価格です
 
 

Z会1年生の学習の進め方(スタンダードの場合)

 

Z会小学1年わくわくエブリスタディ
Z会小学1年わくわくエブリスタディ
Z会小学1年ドリルZ
Z会小学1年ドリルZ
 

Z会の毎日の学習は何をする?

教材名1日の学習時間学習する曜日
わくわくエブリスタディ10分(月・水)8回
(火・木)8回
ドリル5分(月・水・金)12回
(火・木・金)12回

上の表をまとめると・・・
平日は毎日「わくわくエブリスタディ」とドリルを計15分学習するという事です

では他の教科はいつする?・・・

体験する教材「けいけん学習」は月に1回、休みの日に取り組む

提出課題の「てんさくもんだい」も月に1回、休みの日に取り組むと良いです 

 
 

Z会の算数と国語とけいけん学習のイメージ図

 

Z会算数1年
Z会算数1年
 
Z会国語1年
Z会国語1年
 
Z会けいけん1年
Z会けいけん1年
 
Z会が例として上げている学習方法では、毎日交互に算(月)、国(火)、算(水)、国(木)と学習する
「わくわくエブリスタディ」と「ドリル」の両方を1日に計15分するということです

内容はどうなのでしょうか?
 
 

Z会の算数と国語の内容
算数
1年生の算数は見たところ、そう難しいものではないと感じました
教科書に載っているものと全く同じではありませんが、うちの子にも出来る範囲の難易度の問題です
親が見るエブリスタディサポート冊子に正解や問題の解き方の説明がありますので、参考に出来て便利です

国語
国語は教科書と同じ文章ではないので、新鮮で興味深いです
新鮮な題材で「読む」「書く」「聞く」が学習出来ます
また「言葉」を用いたパズル風の問題で楽しく知識を増やせます
インタビューを実際にやって伝えたい内容を整理して「話す」力を養います
国語の学習で話す力もつけられる点は、国語らしからぬZ会独自の題材ですね

 

けいけん学習の内容は?

「けいけん学習」の中身は理科と社会を実体験で学ぼうという内容です

上の図に載せたものは光が床の上を直進することを体験、確認することが狙いです
小学3年生の理科「光の進み方」を学習した時に実体験した事を思い出すでしょう

子供にとって実際に体験したことは、後に生きてくる知的財産になります

 

オプションでつけられる「みらい思考力ワーク」

 

Z会みらい思考力1年
Z会みらい思考力1年
 
「みらい思考力ワーク」はもう654円追加するとつけられるオプションです
思考力の幅を広げることが目的です

教科で得た知識と日々の生活で覚えた事を組み合わせて問題を解きます
教科の枠を超えた問題で「考える力」をより強固に付ける内容になっています

上の図の例題は会話から読み取れる複数の情報をつかみとらなくては答えが出てきません
1年生の子供にとって複数の情報を注意深く読み取り、組み合わせることは簡単ではありません

がしかし、こういう問題にも接しておくと「判断、情報整理、試行錯誤、連想、注意、推理」力がついていきます
将来、大学受験や社会人になった時には、本人に問題を解決する力が付いています

 
 

Z会1年生タブレットコース

 

Z会タブレット
Z会タブレット
 
2020年4月~1年生もタブレットコースが新設されます
タブレットコースは、今、お持ちのタブレットが比較的新しい(2014年くらいが境目です)ものであれば購入しなくても使えます

タブレットコースは1ヶ月2,992円(年払いの場合)です
毎月払いを選んだ場合でも3,520円で済むのでペーパーより1,000円くらい、安いです

タブレットなら1年生でも子供が自分で1人で出来ます
答え合わせ、解くための説明などタブレットがやってくれるので早くて、正確です

ペーパーのコースなら添削問題を郵送しなくてはいけませんがタブレットなら不必要です
何度も繰り返し学習できるのもタブレットのメリットです

 
 

まとめ

ポピーとZ会の特徴を見てみました、わかったことは・・・?

ポピー
ポピーは価格がZ会の1/2
ポピーは教科書にあっているので子供にとっては簡単と感じるので継続できる
量がZ会に比べて少なく提出課題がない
ポピーは今の成績を上げるためには良い教材である

まずは画像クリックで無料お試し教材を取り寄せて実物を見てみてください↓



 
 

Z会
Z会は思考力を養える未来型の内容
Z会オリジナル教材である
提出課題、体験学習がある
もっと勉強したい、将来の思考力をつけておきたい子供さんには良い教材である

まずは画像クリックで無料お試し教材を取り寄せて実物を見てみてください↓


Z会小学1年生の詳しい内容については下記の記事もご参考に↓
タブレットの対応機種も最後に載っています↓
小学1年生の算数と国語、考える力を付けるZ会で伸びる芽を育てておこう(正解より考える過程が大事)