年間休日120日以下の会社が
日本の少子化問題を助長させている?
ネットで見かけたニュースをご紹介します
人間って、何のために生きているんでしょうかね?
( ‘-‘* )?

 
 

2018年の土・日・祝日
117日になるそうです
そこに、年末年始の6日とお盆休み4日
全部休みがとれたら、合計で
年間127日休みが取れます

休みが少ない会社=ブラック企業の代名詞

 

 
 
 
若者にとって仕事とは
「お金を稼ぐために仕方なくやるもの」です
要は、仕事=嫌なもの なので
会社の休みは多ければ多いほど良いイメージになっていきます
(*´∀`)♪

 
 

※ちなみに江戸時代とか大昔の武士の人はその日暮らし
収入を得たら何日か休んで、お金がなくなったらまた働く・・と
毎日働くなんて概念はなかったという話を
高校の先生が話していたのを聞いたことがあります

 
 
・休みが多い(労働時間が少ない)=ホワイト企業
・休みが少ない(労働時間が多い)=ブラック企業
これはわかりやすいホワイト&ブラック企業の定義ですが
ネットでは、ホワイト企業とブラック企業の分かれ道が
年間休日120日を堺にしているようです
ヽ(´Д`;)ノ

 
 

長時間労働が少子化の原因となっているのはもはや常識

 

 
 
 

婚活支援サービスを展開するパートナーエージェンシーは4月20日、
「残業時間が恋愛・結婚に与える影響」に関するアンケートの結果を発表した。
調査期間は3月27日~28日、1か月の平均残業時間が41時間以上の男女220人を対象に実施した。

長時間残業によって交際に支障をきたした経験について聞くと、
一番多かったのは「一緒に過ごす時間が明らかに減ったことがある」(38.2%)だった。

他にも「相手に迷惑をかけた・我慢をさせたことがある」(37.7%)、
「相手から迷惑をかけられた・我慢をさせられたことがある」(15.9%)、
「けんかになったことがある」(12.7%)といった回答が多い
。一方、「うまくいかなくなった経験はない」は25.0%にとどまり、7割以上の人が、長時間労働が交際の妨げになった経験があるようだ。

長時間労働のため交際相手とうまくいかなかったときの対処法を聞くと、最も多かったのが
「相手に我慢してもらった」(48.6%)で、約半数がパートナーに我慢を強いているようだ。
2位に「残業を減らす努力をした」(31.7%)がランクインしたが、
「交際を諦めて仕事に集中した」(15.5%)、「特に何もしなかった」(14.8%)という回答が続く。

我慢をしてもらうにせよ別れるにせよ放置するにせよ「私と仕事、どっちが大切なの?」
後者を選ぶ人が過半数を超えている。しかし「上司(または社内の誰か)に相談した」(13.4%)、「転職した」(9.2%)という人もいるようだ。

 
 
現代社会では、「私と仕事、どっちが大切なの?」
「仕事」と答える人が過半数を超えているそうです
税金は高いし将来は暗いし・・・でパートナーと過ごす時間よりも
働いて貯金を増やしたがる人が増えているのですね
そりゃー少子化にもなるってもんです
ヽ(´Д`;)ノ

 
 

※ちなみに、昔より離婚率が上がっているというのは有名ですが
年代別の結婚率も下がっているようです
家庭よりも仕事を優先する「働く大人」かっこいいのかどうか・・?
(;_;)

 
 

120日以下の会社が少子化問題を助長しているのかも?

 

 
 
 

働いてお金を稼ぐことに多くの時間を費やさなければならない現代日本社会
もっと給料が上がって休日が多くとれるようになれば
パートナーと過ごす時間も増えて、家庭の仲も円満
旦那もゆとりを持って子育てできる&子供と過ごす時間が増えるようになり
少子化も少しはマシになるのではないでしょうか?
( ‘-‘* )?

 
 

ちなみに労働基準法では、なんと休日は最低53日あればいいらしいです
※ただし労働時間は1日8時間&1週間に40時間以内だっから現実的には最低105日が休日になる

 
 
なんにせよ、子供の将来のことを考えると
時間的にも金銭的にも、夫婦仲的にも
余裕とゆとりをもって子育てを行いたいものですね
( -`ω-)b