幼児期に習い事はされていますか?
幼児が習い事をする時に注意するポイントはあるのでしょうか?

注意するべきことがあれば知って気をつけたいです
 
 
体操
 
近年は幼児期に習い事を始められるご家庭も多くなっています
子供が習い事をする際、注意するべきことはなにかあるのでしょうか?
 
 

幼児に習い事をする子供はどれくらい?

 
疑問符
 
幼児期に習い事をする子供は何割いるのか?調べました
データは、学研教育総合研究所が2019年8月に調査されたものから抜粋しました

まず就学前の幼児期から習い事をする子どもは、全体の56.8%です

半数以上の子供さんが何らかの習い事をされていることになります
この数字は、前回行った2017年度調査結果の37.9%と比べ18.9%増えています

私の感覚ではもっと多いと思っていましたが約半数ですね

習い事に関して親の事情

幼児期に習い事をされない方の理由として考えられることは・・・

今は両親ともに仕事を持っておられる方も多く、毎日が忙しくて子供の習い事にまで手がまわらないことが考えられます

また習い事は授業料がかかります
普段は、なるべく質素に暮らし、旅行にお金をかけたい親が多い
もしくは子供が大きくなった時のために貯金をしておきたい親が多い
ということですね・・・

習い事は、しなくてはならないという訳ではありません
ご家庭の教育方針により、する、しないは自由です

 

人気の習い事はなに?

おすすめ
 
参考までに人気の習い事はなになのでしょうか?
データによると・・・(学研教育総合研究所が2019年8月に調査)

1位⇒「水泳」(22.2%)

2位⇒「英会話教室」(11.8%)

3位⇒「体操教室」(11.3%)

4位⇒「音楽教室」(9.8%)

5位⇒「通信教育」(9.4%)

水泳」は前回調査でも第1位(14.0%)でしたが、さらにその割合が増えていることになります
体操教室」(11.3%)も前回調査より4.4%増えてます
小学校入学前の子ども達にとって習い事は体を動かす貴重な機会の一つになっているようですね
 
 

体操教室とポピーの通信教育を2歳から(うちの場合)

 
幼児ポピーのお試し教材
 
うちの子も体操教室通信教育を2歳から始めました
私が家で子供と2人で過ごしていたため毎日の生活に変化が欲しかったためです

毎日家にいると子供が退屈して暇を持て余し、どこか出かけるところはないか?と思ったんです
児童館や図書館に出向く事も頻繁にありました

出かける方が子供も喜ぶし、小さいながらにも社会に触れさせておく方がいいと思って
ご両親が働いておられて保育園に行っている子は、友達もいていいなあ・・・と思います

そんな事情で、体操教室は週に1回2歳から通っていました
子供は体を思い切り動かせて、友達もできるので一石二鳥で良かったと思います
おかげで体を動かすのが大好きな子になりました、飛んだり、走ったり、ダンスが大好きです

その後、幼稚園に行ける年齢になり、仕方なく体操教室は辞めました
ポピーは年少さんコースを今も続けています
 
 

幼児期の習い事で注意すべきこと

 

マまはてな

習い事はさせたほうがいいのでしょうか?

  • 1・幼児期の習い事は必要ない
  • 2・これからの社会に対応するためにどんどんするべきである
  • 3・子供が興味と関心を示すようなら習い事をしてもよい

いろんな考え方がありますが、3番の本人が興味を示すならばしても良い・・・がいいと言われています
先に示したように昨年では、約半数の方が幼児期に何らかの習い事をされていました
 
 

幼児が習い事をする際の注意点

マまはてな

幼児が習い事をする際、気をつけることってありますか?

会社員提案

子供の興味に応じてすること
途中で辞めないように努める
この2点に気をつけることです

習い事は子供の興味に応じて

 
2歳
 
子供には役に立ちそうなことは習わせておきたい・・・という親心は誰しもあります
がしかし、無理やり子供に押し付けることはやめることです

小さくてもストレスが溜まり、心身ともにロクなことがありません
本人が興味を持っていることを、本人がやりたいと言うならば・・・が大前提です

実際習い事を始める前には、実際行ってみて、体験させることが大切です
見た感じと実際やってみた感じは違いますから子供にはまず、充分体験させてから決めるべきです

また多くの種類の習い事は幼児にとっては負担です
1つか2つに止めておいてくださいね
 

途中で辞めないように努める

 
ピアノ
 
習い事を始めて、しばらく経つと嫌になることもあります

習い事を始めても親は結果を求めないことです
スイミングやピアノを習ってなかなか上達しない、周りの子と比べて成果が出ない・・・

例えそうであっても、子供が楽しそうであればいいんです、ぼちぼちで
親が効果を求めたり、上達しないと思っていると子供はやる気を失います

子供が楽しく、続けることだけを重要視して見守る姿勢が一番大事ですね
始める時に「ひとつ大きくなるまで頑張ってみようか」など子供と話し合っておくこと

最後まで続けさせることは子供の成長につながります
 
 

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幼児の通信教育の利点とは・・・

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  • 小学校入学準備が出来る
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