イード・アワード2017「通信教育」結果発表
顧客満足度No.1は、幼児・中高生は「Z会」小学生「ポピー」、中高一貫生は「進研ゼミ」に決定

 
家庭通信教材の満足度の昨年の結果です↓
イード・アワード2017「通信教育」結果発表のサイト

幼児の部で最優秀賞に輝いた 幼児Z会ってどんなのでしょうか?
お試しで資料請求して うちの子に見せてみました

 

 
(↓下記から年少さんを選んで資料請求しました)
幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!

 
 

マまはてな

レベルが高いところを目指すZ会って幼児から学習すれば、ずっと続けられるんじゃあないかしら?幼児は顧客満足度NO.1らしいですし一度見てみたいわ 

会社員提案

Z会がこれまで子どもたちの学びに携わってきた結果、わかったのは
子どもの「あと伸び」を左右するカギは、「進んで学びに向かう姿勢」にあるということ。
そして、その姿勢が芽を出し始める幼児期は、学びの「質」がとても重要だということ。

マまビックリマーク

じゃあ幼児期から始めるのは後々、子供のためには良いということですね
早すぎる訳ではないんですね

会社員オーケー

早すぎませんよ 幼児期から始められると 後で伸びる力を養えます
知識を受身的に詰め込まれるのではなく、主体的な「なぜ?」「どうして?」が生まれるような学び方。
速さや正確さよりも、挑戦意欲その子なりの発見が大切にされる学び方
そうした積み重ねによる自信こそが、自ら学ぶ姿勢=「あと伸び力」につながるのです。
Z会は幼児期に基本的な力が着くように・・・を目指しています


 
 

Z会でもう一つ注目しているところ

 
Z会無料お試し
 
Z会の幼児版は、昨年の「イード・アワード調査」で、顧客満足度No.1でした
一番と言う実績が出ているので、いい教材だと想像できます
私はZ会でもう一つ注目していることがあります
 
 

2019年4月より始める「Z会みらい思考力プロジェクト」のことです
「新学習指導要領」2020年4月から施行されるのに沿ったプロジェクトをZ会2019年4月から始動してくれるってことです
さすが高いレベルを目指すZ会ですね・・・ 未来のことも視野に入れて考えてくれているのですね

 
 

「みらい思考力プロジェクト」って何?

 
Z会未来思考力
 
 
以下は財経新聞のZ会「みらい思考力プロジェクト」始動の記事を分かりやすく簡単にまとめました
 

株式会社Z会の通信教育小学生コース1年生・2年生では、2019年4月より
「みらい思考力プロジェクト」を始動します。

 

ママオーケー

2020年度から小学校新学習指導要領が施行されるからZ会も対応してくれるんだね!何が変わるのか?よくわからないから助かるわぁ

 

    新学習指導要領の特徴

  • 自ら問題を発見し、他者と協力して解決していくための資質や能力(身につけることを目的に改革)
  • 蓄えた知識を使いこなす力をつける(従来の知識の積み重ねを重視した教育からの転換)
  • 自ら問題を発見し、答えや新しい価値を生み出す力(よりきたえていく教育への転換)
  • 低学年においてとくに重視(将来的な課題発見・解決能力につながる「思考力」の養成)

なんだか簡単にしても、抽象的な言い回しですが、要するに
自ら考え、問題を見つけ、解決策や答えを見つけようとする姿勢
知っている知識を使いこなすこと 他者とも協力できる人を目指す

小学生低学年において重視とは⇒Z会新1年生・新2年生に4月から新しく取り入れるもう一つの教材で学ぶのですね
もう一つの教材とは・・・

2019年度のZ会小学生コース1年生・2年生では、従来の教材に加え、みらいにつながる思考力をきたえることに特化した
ワーク教材プログラミング学習が新登場!
「みらい思考力プロジェクト」を掲げ、今まで以上に、お子さまのみらいに続く長い学びを支えていきます。

財経新聞の「Z会みらい思考力プロジェクト」記事からの抜粋です

みらい思考力プロジェクト1

みらいにつながる思考力の源泉は、考え尽くされた出題にあります。
国語・算数では、知識のインプットだけでなく、得た知識の活用力を問う発展問題も出題します。
また、理科・社会の土台をつくる「経験学習」にも取り組めます。

みらい思考力プロジェクト2

問題発見・解決能力を養うためには低学年のうちから思考の幅を広げる必要があります
2019年度新登場の「みらい思考力ワーク」(要申込・有料)は、「連想力」「試行錯誤力」「論理的判断力」「情報整理力」「注意力」「推理力」の6つの力に沿って多角的に出題することで、思考力の幅を広げます。

みらい思考力プロジェクト3

無料でできるプログラミング学習が登場。
身近なものを題材に、楽しく学べる工夫を凝らしたデジタル学習の中で、プログラミングのエッセンスに触れていきます。
論理的に考えたり、試行錯誤したりするうちに、与えられた課題を解決するおもしろさを実感!
スマホ対応で、ご自宅で気軽に取り組めます。(年4回配信)

 

マまはてな

Z会の学習についていけば、良さそうだけれど・・・Z会ってどんな通信教育をやってくれているの?
値段とか高くないかしら?
ちなみにうちの子で幼児版を見てみます


 
 

Z会の封筒中身

 

 
↑のものと一緒に入会したら毎月届く主な4種類の教材も入っていました
 
 

親子で取り組む体験型教材『ぺあぜっと』

 
 

 
 
子供用教材です 
上の写真は、蛍光灯の光の具合で明るく軽く見えますが実際は、もっと落ち着きのある色です。
チャラチャラしていないというか 深みがあるというか
子供に見せる絵本は質の良い絵が良いと思うので、なにげに落ち着く色使い
良いですね 子供の情緒をも安定させる感じがします
目に優しい色達です・・・と私は思いました
 
 

内容は・・・?↑の絵のように 洗濯ばさみで洗濯物を止める・・・
当たり前の使い方もあるけれど もう一歩視点を変えて工夫して見る・・・
決してむずかくはないですが柔軟な発想力を引き出すようなおもしろい内容です

 
 
Z会バナナ
↑はバナナです うちの子も食べているのでバナナはよく知っています いつもと違う食べ方をしよう!ということで
子供がオープントースターで焼きました。(もちろんわたしもお手伝い・・・)皮が黒くなったとビックリな様子・・・
「これも美味しいね」とのことでした  小さな出来事の1コマかもわかりませんが本人にとっては 
自分でやった違う食べ方もおいしいバナナの皮が焼いたら黒くなった ⇒ 新しい発見や体験や達成感で自信になったと思いました
こういう積み重ねが「後伸び力」につながるんだろうと思いました
 
 

将来、子供が自分で、どんどん興味を持って物事を進められるように考えられていると思いました
他のページも「あと伸び力」を付けられると感じられるような内容でした
Z会が高いレベルの家庭教材であると言うのがうなずけます
幼児の簡単な教材の中に将来、力となるように力の素がなにげにそっと込められているんですね

 
 

保護者向け情報誌『ぺあぜっとi』

 
 

 
 
保護者への子供接し方のワンポイントアドバイスとか
体験型教材のやり方コツとか 解りやすく説明してある
具体的に書いてあるから助かりますね

 

 
 

親子で取り組むワーク教材『かんがえるちからワーク』

 
 

 
 
クレヨンで線をなぞったり 絵と絵を線で結んで数の概念が身につくようになっている
うちの子が大好きなシールも付いている
シールを貼って答えるようになっているし シールも貼れて楽しそう・・・
 
 


 
 

Z会空を飛ぶ生き物
↑ワークの冊子の中に使われている絵はやはり 落ち着いた感じで 例えば トンボの絵
本物のトンボのように細かく写実的に描かれています
重厚な感じで 本物みたい  心が落ち着く色使いだと思います
 
 

Z会森の中の道
↑線を書きます 途中でオオカミに襲われそうなこともありました(線が道からはみ出そうなことも・・・)
 
 

外出先も楽しく『いっしょにおでかけブック』

 
 

 
 
図鑑や探し絵などの要素が入ったミニサイズの絵本型教材。A5サイズでコンパクトなサイズです
絵本の端に子供に聞いてみよう!事柄も書いてあるし・・・
絵本を見ながら、子供が身につけるであろうことがたくさんあると思いました
 
 
Z会絵本泣くワニ
私「左下のワニさん泣いてるね」子供「ママがいてないから泣いてる」
私「なぜ?ママがいてないの?」子供「ママは病院に行ったからいない」
小さいながら、固定観念にとらわれない発想力ってすごいなあ と思って、ちょっと楽しくも笑えました
 
 

ワニさんのママが病院から帰ってきたそうです・・・(おさるさんのようですがママにしちゃいました)
(いつかおさるさんとワニさんの組み合わせに気付くのか?おかしいと本人が思うのか?思わないのか、楽しみです)
 
 

絵本の端に 子供に聞いてみよう事も書いてあり、子供と一緒に絵本を見るだけで、どんどん話をふくらませられます
この絵本でも Z会は「後伸び力」を付ける土台作りを目標にしているのを感じました

 
 

ママオーケー

なんだかZ会って頼もしい・・・トップクラスの学力はまず幼児の時からの思考、習慣の積み重ねですね
新学習要項だと いままでの詰め込み式 では対応できなくなりますものね
幼児の時から知識を受身的に詰め込まれるのではなく、主体的「なぜ?」「どうして?」生まれるような学び方が必要ですね 幼児Z会は満足度NO.1なのが解りました


(↓画像クリックでZ会サイトへジャンプ)



幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!