秋は、喘息を引き起こしやすいお子さんは、要注意です

秋も深まると、昼間は暑いのに、朝晩、気温が下がり涼しい日が有ります

寝る時間帯は、まだ昼間の名残りで暑いのでついつい窓を開けて寝てしまいがち・・・
そんなとき、子供は、寝ている間に風邪をひいてしまい、その風邪がきっかけで、ゼイゼイしたりするものです

うちの子の喘息事情

子供の喘息

 

うちの子の場合、喘息に細心の注意を払っていました
風邪をひくと喘息を伴うタイプなので、秋は特に風邪をひかせないように、気をつけておりました

ママショック

この子は、春も、冬も風邪をひくのになぜ?
秋にばかり喘息まで発展する?

わたしは、ずっと不思議に思っていました

 

秋はダニに注意が必要

秋

 

みなさんも、秋、ぜんそくなどのアレルギーがひどくなったと感じたこと、ありませんか?

その原因として「ダニ」が考えられると小児科で聞きました
ダニはアレルギーの原因となり、小児ぜんそくでは原因の9割を占めるとも言われているそうです

ダニが原因でアレルギーがひどくなる・・・とは盲点でした

マまはてな

でもダニって夏の方が繁殖しているんじゃあないの?
なぜ秋にダニに注意なの?

なぜ秋はダニが喘息のもとになるのか

ぜんそく

ダニは夏の間は活発に動き回り繁殖します
しかし気温が低くなる秋には死にゆくダニも増えてきます(ダニの寿命は2~3ヶ月)

秋に死んでいくダニは多いですが、次の子孫はきっちり産み落としているので絶滅するわけではありません/(-_-)\
1匹のダニは、死ぬまでに100個の卵を産み落とすそうです

秋は数多くの死んだダニの死骸がホコリに混じり空気中に飛散するのです
そしてそのダニの死がいやフンを吸い込むと、喘息などのアレルギーが出るという訳です

夏の間に繁殖したダニが死んで、家の中にたまりやすいのが、秋という季節なのです

 

ダニは目に見えない小さなものです
生きているダニの体長は0.3~0.4ミリ生きているダニよりもさらに小さいのがフンや死がいで、ダニのフンは0.01ミリほどしかありません
フンや死がいは非常に小さいので、気管支の末梢まで到達し、喘息が引き起こされると考えられています

 

秋のダニ対策

掃除機をかける

秋にダニ被害を受けないようにするには何に注意すれば良いのでしょうか?
秋は特に、掃除機をかけましょう

掃除機をかけてダニの死骸やフンを吸い取って、空気中に飛び散らないようにすることが大切です

掃除機は、かければ良いわけではありません
掃除機をかける際に心がけるポイントがあります

掃除機をかけるとき、心がけてほしいこと

ママビックリマーク

掃除機はゆっくり力を入れずに、気楽にかけることがポイントです

フローリング床
1㎡あたり20秒は、ゆっくり力を入れずに掃除機をあてる
フローリングはホコリが舞い上がりやすいので掃除機をかけたあと、しばらくは子供を部屋に入れない

掃除機の後、不織布や化学モップで拭き掃除もしておく
ただフローリングはダニが生育しにくい場所なので、死骸などのアレルゲンも少ないはずです

 

ジュータン、カーペット
毛が長いジュータンは、生きたダニや死骸が中に入り込みやすく、掃除機では吸いきれない
できれば使用しない方がいい敷物です

 


掃除機を畳の目に沿ってゆっくり動かす
力を入れて押し当てたり、早く掃除機を動かすことはNGです
掃除機を床にフィットさせる感じでゆっくり気楽に掃除機を当てましょう

 

掃除する際、ここにも注目する注意点

風上から風下

その他にも、掃除をする際に気を配ってほしいことがあります

 

風向き
窓を開けて掃除をする場合は風向きに注意です
風上から風下に向かって掃除してください
逆だとせっかく掃除をし終えたところに、風で飛ばされたホコリが、また落ちてしまうことに・・・

 

部屋はスッキリ片付けておく

片付ける
小さい子供さんがおられると、なかなか片付けられたものではありませんよね
しかし部屋にいろんなものが散らばっていると掃除機がかけにくい・・・
この際、子供に片付けることも覚えてもらいたいものです

 

部屋の換気
掃除機をかける際は窓を開けて換気をするのが良いのですが・・・
条件によっては窓を開けない方が良い日もあります
外の湿度の高い日(雨の降りそうな時など)は湿気を部屋にいれてしまうことになり、かえって逆効果です
花粉が飛び込む季節も、窓を開けない方が良いです

 

カーテン
カーテンにもダニが多くいます(特に厚手のもの)
窓の結露が付いたりして湿気があるのでダニに好まれます
カーテンも掃除機をかけたり洗濯をしたりすること

 

ソファー
ソファーは布製より革やビニール製のものが、ダニの住処になりません
布製の場合は座った際にアレルゲンが、ソファーの中から出て飛び散ることに
布製なら週1回は日光に干す、掃除機をかけることが必要です

 

布団のダニ

アトピー、喘息はダニが原因かも

ダニが一番多く繁殖しているのは布団です

ダニは、室温25度から30度、湿度60%以上の高温多湿を好むという特徴が有ります
しかも布団は人の汗やアカやフケが多く含んでいるのでダニはエサに困りません

ダニは高温多湿エサが豊富にある場所が大好きです

布団は日光に干して、湿気を溜めないように
また布団にも掃除機をかけましょう、ダニを減らすためには必要なことです

厳密に申し上げれば、布団を干してもダニは布団内部に潜り込み避難します
布団に掃除機をかけても、内部に隠れているダニは吸い取れません

ダニは布団の繊維に脚を絡ませ、掃除機で吸い取れるダニはごくわずか・・・
しかし、ダニが住みにくい環境づくりには役立ちますのでやはり、布団干しと布団に掃除機はするべきです

 

(ご参考)
ダニが寄り付かない敷ふとんでは、「オクタスプリング」が優秀です
イタリアや日本の一流ホテルでも採用されているダニが寄り付きにくい、お手入れがしやすい敷ふとんです↓

 

ダニは生きているうちに退治

ダニ

ダニは死んでしまうと死骸を掃除しなくてはいけないので、厄介です
掃除をしても、どうしてもホコリに混じって空気中に舞い上がってしまいます

喘息や鼻炎のアレルゲンと化してしまう

ダニはダニ捕りシートで、生きているうちに退治しておく方が楽で効率が良いです

「ダニピタ君」や「ダニ捕りロボ」

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ダニピタ君」や「ダニ捕りロボ」というダニシートの場合ですと・・・
ダニがシートによってきてくれシートの中で死んでくれるので、死骸が飛散しません

 

3ヶ月、置きっぱなしであとはシートごとゴミに捨てるだけ
場所も取らず、赤ちゃんがなめても大丈夫な食品添加物を誘引剤に使っているダニ捕りシートです

 

特に「ダニピタくん」は効果安全性価格と3つの要素のバランスがよく優秀
おすすめのダニ捕りシートです

「ダニ取りロボ」というダニ捕りシートも安全性と効果にダントツ優れていますが、価格もそれなりに高くつきます

 

ダニ捕りシートの特長を比較した記事もご参考にしてください↓

 

秋になってアレルゲンの飛散を防ぎ、喘息から子供を守るために・・・
夏のあいだにダニ捕りシートで退治しておくことは有意義です

 
ダニ捕りシートの本格派「ダニ捕りロボ」
高い効果をもとめるなら「ダニ取りロボ」が一番です↓