夏に向けた赤ちゃんや幼児のあせも対策!
こどものあせもの写真と、薬を使わない治療方法(対策)を解説!
ぶっちゃけ、薬を使っても出来る時はできるし、治るときは治ります
( -`ω-)b

 
 

あせもの対策は日々の予防から始まります!
虫刺され?ダニ刺され?と勘違いしないように
赤ちゃんや幼児のあせもの写真と
あせもが出来やすい部位などを解説!

赤ちゃんや幼児のあせもが出来やすい部位

 
 
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赤ちゃんのあせもが出来やすい部位のランキングです
(^_^;)

 
 

1位・・首
2位・・背中
3位・・頭
4位・・腕
5位・・お腹

 
 

赤ちゃんの場合、首にあせもがとても出来やすいです
理由は見たまんまですね、首が小さいので
かなり蒸れ易い部位ですので、赤ちゃんがいる人は
あせも対策として首元のケアを重視してください
m(_ _)m

 
 

赤ちゃんは寝ている姿勢が多いため
背中にもよくあせもができます
(>_<)

 
 
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こちら、幼児のあせもが出来やすい部位の画像です
( -`ω-)b

 
 
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※こどもは大人よりあせもができ易いです
汗が出る穴(汗腺)の数は大人も子供も同じ数なのですが
子供の場合、大人より体が小さいため
小さな面積に汗が密集し、たくさんの汗をかいてしまいます
ようは子供は汗っかきだからあせもが出来やすい!というわけ
(*´∀`)♪

 
 

幼児・赤ちゃんのあせも対策!

 
 
幼児背中あせも
 
 

あせも対策は、日々の予防が肝心です
もしあせもが出来てしまって、病院でお薬をもらったとしても
以下のあせも予防はできてしまったあせもにも有効なので
ぜひとも、アナタのお子さんにも取り入れてください

 
 

赤ちゃん(乳幼児)のあせも対策

・おむつはこまめに取り替える
・直接肌にあたる衣類は、吸水性・通気性が高いものを選ぶ
・定期的に、汗をかいていないかチェックする
・汗をかいたら、こまめに乾いたハンカチやタオルでやさしく拭き取る
・大量に汗をかいたら、ぬるめのシャワーや沐浴で汗を流す

 
 

幼児(子供)のあせも対策

・小学生くらいになれば、自分で汗をふくよう指導する
・汗をかいてかゆくなっても、かかないよう注意する
・かゆみが強い場合は、冷たいタオルなどで冷やす

 
 

幼児腕あせも

 
 

※特に、先ほど紹介した
あせもが出来やすい部位は注意してください
汗がたまりやすいので、こまめに汗をかいてないかチェック!
掻いてたらハンカチで拭き取ってくださいね
m(_ _)m

 
 

あせもの治療方法

 
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症状の軽いあせも(出来てすぐのあせも)は
紹介している日々のあせも対策・あせもケアを行っていれば
自然治癒できます
ヽ(*´∀`)ノ

 
 

かゆみ症状が酷かったり、赤み・ブツブツが酷かったりするあせもの場合でも
病院でお薬を塗って治療していけます(跡は残りません)
でも、あせも治療に用いられる塗薬は「ステロイド外用剤」で
その薬の強さは3つ(強い・普通・弱い)にランク付けされています
子供の年齢や使用する部位によって、あせも治療に使う塗薬の種類が変わりますので
市販のステロイドで治療する場合は、必ず!薬剤師と相談してくださいね
(`・ω・´)

 
 

※副作用にご注意を!ステロイド塗薬の塗り方
塗り薬を患部に塗る場合にはチューブから出し過ぎず
少量を患部に薄く伸ばすようにします
つけなさすぎは逆効果になりますので
病院に行ったら、ステロイド軟膏の塗り方を
一度お医者さんに実演してもらうことをおすすめします