うちの3歳の女の子はZ会年少さんを始めました
この4月から、幼稚園に通っています

 
 
動物
 
 
5月号の感想を交えた体験レポです
軽く読み流して頂ければ幸いです

 
 

年少さん5月で届いたメイン教材

 
Z会幼児教材5月号
 
幼児の年少コースの教材は

  • 体験型教材「ぺあぜっと」
  • ワーク教材「かんがえるちからワーク」
  • 絵本型教材「いっしょにおでかけブック」
  • 「成長記録シート」
  • 副教材「5月はひらがなひょう」

 
毎月以上の5点がメインで届きました
 
 

体験型教材「ぺあぜっと」

 
 
ぺあぜっと
 
↓ハサミを体験するページ
ハサミ
 
 
以前からZ会の体験型教材には興味がありました
体験型はZ会がオリジナルで考え出した特別な意味があるものと感じていたからです

他のZ会の教材である絵本やワークはポピーにも付いています
ワークに至ってはシールと共に、「こどもチャレンジ」や小学館の「まなびwith」にもついています

体験型は親が材料を用意して、実際に子供がやる際はついて、いっしょにしなくては出来ないものです

今回はお箸の使い方練習と、上の画像のようにハサミを使う練習が印象的でした
丁度うちの子にはタイミングがぴったり合っていました為です

幼稚園では、お昼はおはしで食べるんです
うまくお箸を使えなかったので丁度練習が出来ました

ハサミは幼稚園で使うこともあり、家でもハサミを使う機会が作れて良かったです

感想

体験型はZ会が目指す「後で伸びる力」を付けるものです
材料は家にあるものを揃えれば良いだけでした

お箸とつまむ物・ハサミと色紙で体験が出来ました
手がかかるかと思って身構えていましたが、やや安心しました

働いておられるママだと日曜日にパパにお願いするのも良いことです
親と体験することは子供にとっては意義があることと思います

短い幼児期ですので子供のために、Z会の教材を元に体験を積ませてあげようと思いました

 

脳科学者の茂木健一郎流「ドーパミン子育て術」によると(参考)

 

人間の脳は5歳までにほとんどできてしまう
「子どもには将来苦労させたくない!」と、多くのお父さんお母さんは、わが子が小さいうちから幼児教室に通わせたり、本をたくさん読ませたり、厳しくしつけたりします。

しかし、脳科学者の茂木健一郎さんが幼児の子育てについて書いた『5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方』によると、
0歳児から5歳児にとって必要なのは、流行の幼児教育やしつけではありません。
それよりも大事なのは、いろいろなものごとに興味を持ち、好きなことに熱中して最後までやり遂げられる「脳の土台」をつくること

茂木さんはまた、人間の脳の基礎は5歳までにほとんど完成してしまうので、この時期のドキドキ、ワクワク体験がきわめて重要なのだとも指摘しています。

なぜなら、ドキドキ、ワクワク体験によって子どもの脳内に「ドーパミン」が分泌されやすくなるから。
ドーパミンはうれしいこと、楽しいことを体験したときに分泌される神経伝達物質で、人間を意欲的にすると言われています。

いっしょに楽しく体験すると子供は「ママやパパといっしょに出来た・・・」と楽しいはずです
実体験で発見があると子供はワクワクします

Z会の体験型教材は、子供にとって有意義です
 
 

ワーク型教材「かんがえるちからワーク」

 
↓もぐらの家に着くように鉛筆でなぞる
もぐらの家
 
ドリル形式で数を数えたり、同じ形のひらがなを見分けたり、線をなぞったりします

子供の「出来た」と言う達成感を大切にするため、あえて分量を少なく、厳選した内容になっています
確かにうちの子も簡単に出来ました 自分は出来ると言う自信を持たせることがZ会のねらいです

うちの子は楽しのか、いつまでもやっていました
ワークはどんどん出来そうです
確かに子供は自信は持つと感じました
 
↓丸い形のものを二つ選ぶ、「他に丸いものは何があるかな?」という子供が考える要素もありました
丸い形を二つ選ぶ

↓眠っている猫を起こさないで鉛筆やクレヨンで道を描く・・・
猫を起こさないで

感想

ワークは簡単です、子供に「自分は出来るんだ」と自信を持たせることはZ会が必要と考えていることです

簡単な中にも「他に丸い食べ物は何がある?」と考えさせる部分も盛り込んでいます

ワークの中に文字、数、形、鉛筆を使う、他の同じものを捜すなどいろんな要素が盛り込まれていました

 

絵本「いっしょにおでかけブッグ」

 
Z会絵本

↑遊んでいたらもう夕方になってしまった・・・遊んだあとは何をするのかいっしょに考えるページです
 
絵本のように楽しむだけではなく、次にどうするか?考えたり、想像力や好奇心を持たせる仕掛けが含まれている
想像力を磨いておはなしが広がり、会話が増えて楽しいです

絵本を見ながらママとお話が出来るので人とコミニュケーションをとる練習にもなります
 
絵本

感想

絵本にはセリフが書いていないところもあり子供がセリフを考える箇所もありました
自分で考えるクセが出来ます

 

感想のまとめ

Z会は後伸び力がつく
 
Z会の教材は子供が考える箇所が盛り込まれていました

新学習要項にもあるように今後は下記の要素が必要となります
「自ら考える」
「他のやり方を探す」
「友達とコミニュケーションをとり協力する」

Z会は幼児期に基礎を作っておくのに良いと思いました
DVDの様に派手さは無いですが、じっくり落ち着いてやれるものです

幼児期にコツコツ毎月、地道に積み重ねておいてあげよう!と思いました

 
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最後に幼児コースのZ会の価格表です・・・

 
 

幼児対象年齢Z会1ヶ月価格(税込)
年少2015.4/2~2016.4/1生まれ1,786円
年中2014.4/2~2015.4/12,379円
年長2013.4/2~2014.4/12,420円

Z会の幼児コースの価格表の金額は(12ヶ月一括払いの場合)